{
 "title": "作業記録まとめ 2026年8月",
 "concerns": [
  "8月4日、販売品在庫リストの原因調査中に当社の操作で本番データベースを約25分停止させました（メルシーダイキ）。本書では 3.1 の注記に記載しています。請求明細に載せるかどうかご判断ください。",
  "8月24日、運転日報の公開作業で日報画面が約3分停止しました（当社の作り込みの誤り・同日中に復旧）。本書では 5.3 の注記に記載しています。こちらも記載可否をご判断ください。",
  "8月20日、当社のテスト作業の不手際により運転日報1便（8月17日ぶん）の集計値を書き換えてしまいました。新しい仕様で出る値と同じであるため復旧しないとのご判断をいただいています。本書には記載していません。記載が必要であればお知らせください。",
  "相模原グリーンテニスクラブの9月1日コミット群（イベント・大会ページの刷新、売上サマリの改修、スクール会員の抽出条件変更など）は9月分として扱い、本書からは外しています。8月の作業として計上する場合はお知らせください。",
  "運転日報の「合計をサーバー側でも算出する」対応（9月1日 早朝公開）と、フィルム在庫の「入庫完了時のパレット札クリア」（9月1日）も、同じ理由で9月分として扱っています。",
  "8月29日の所長会は、社内色が強く前月までに記載の前例がないため会議一覧に入れていません。含める場合はお知らせください。",
  "8月5日のメルシーキャプテン会議は、カレンダー上で不参加（取消）の印が付いていたため会議一覧から外しました。8月21日の住宅改修システム打合せにも同じ印が付いていましたが、同時期に対応する作業記録があるため掲載しています。この2件の扱いが正しいかご確認ください。",
  "印刷進行予定表の新様式（通板数・コメント・納入日）対応は、実物のPDFをまだ受け取れておらず、連絡指示書の見本での検証にとどまります。この状態で「対応済み」と記載してよいかご確認ください。",
  "シャーリング予定表の多工程対応・機種マスタの整理は、データの入れ替えと画面プログラムを同時に公開する必要があるため、本番反映のタイミングを別途調整させていただきます。本書では実施済みの作業として記載していますが、「対応済み」の表現を改める場合はお知らせください。",
  "会議の一覧は、macOS カレンダーの「会議・打合せ」「仕事」の2つを8月分について照会した結果です（厚木事業所リモート会議は8月には登録がありませんでした）。他のカレンダーに記録された打ち合わせがある場合は取りこぼしている可能性があります。"
 ],
 "intro": "2026年8月に実施した作業のまとめです。厚木事業所では、配車管理システムで「実際に誰が乗ってきたトラックか」を正しく記録できるよう入力方式を作り替え、積載量まわりの誤表示も是正しました。シャーリング寸法指定書はPDFからの一括取り込みを新設し、現場のご依頼に沿って切断図の読みやすさも改善しています。シャーリング予定表は多工程の割付に対応しました。メルシーダイキでは販売品在庫リストの不具合の原因を突き止めて恒久対策を行い、住宅改修システムでは工事計画図をその場で作図できる機能を新たに開発しました。相模原グリーンテニスクラブはスクールページと大会申込フォームの修正、運転日報では帰庫後の作業時間と退勤時刻の扱いを月を通して整理し、待機時間の端数を解消しています。なお厚木事業所は8月8日から16日までお盆休みで稼働がなく、その期間は本番の業務データが動かない作業（調査・設計・検証）が中心となっています。",
 "sections": [
  {
   "h2": "会議・打ち合わせ",
   "entries": [
    {
     "head": "8月8日　Ｚシステム会議"
    },
    {
     "head": "8月20日　メルシーリモート会議"
    },
    {
     "head": "8月21日　メルシーリモート会議"
    },
    {
     "head": "8月21日　住宅改修システム打合せ"
    },
    {
     "head": "8月22日　Ｚシステム会議"
    },
    {
     "head": "8月28日　TZシステム会議"
    }
   ]
  },
  {
   "h2": "厚木事業所 ― 鋼材の入出荷・印刷工程の支援",
   "entries": [
    {
     "head": "配車管理システム ― 実際に乗ってきた人・車を正しく残せるようにした",
     "bullets": [
      "車両台帳が「1つの車番につき運転手1名」という作りだったため、同じトラックに別の方が乗ってきても台帳の名前がそのまま記録に残っていました。実績を調べたところ、記録に登場するのに台帳に無い運転手が25名、台帳の名前がほとんど使われていない車も確認できました。",
      "現場のタッチ画面（入荷受付）で、運送会社名・運転手名を手入力から候補選択に変更しました。候補は台帳と過去の実績を合わせたもので、その車にいつも乗っている方が先頭に出ます。一覧に無い方は絞り込み欄に入力すればそのまま登録できます。",
      "打刻中の修正画面も同じ選び方に統一し、受付で選んだ運転手が後から自由入力で上書きされないようにしました。",
      "事務所側の配車画面も「会社 → 車番 → 運転手」の順に選ぶ方式へ変更しました。車番を選ぶ段では、その日すでに使っている車を後ろに回して「引当済・納入先名」を表示するので、重複した割り当てを防げます。",
      "選択式にしたことで、「高橋」と「高橋 祐次」のような表記のゆれが今後増えなくなります。"
     ],
     "subs": [
      "※過去に登録済みの表記ゆれはそのまま残ります。台帳の運転手名は今後も実態と一致しないため、名簿としてではなく候補の元データとして使う運用にしています。"
     ]
    },
    {
     "head": "配車管理システム ― 積載量まわりの誤りを是正",
     "bullets": [
      "同じ車番が複数の会社・車両で登録されている場合に、常に片方しか選べませんでした。候補を全部出して現場が会社名と運転手名で選べるようにしました。",
      "この不具合により、8月6日の入荷1件で最大積載量が別の車のもの（3,150kg）で記録され、積載率が796%と表示されていました。正しい値（29,400kg／積載率85.3%）に修正済みです。",
      "入荷のカードが出荷用の判定を流用しており、過積載の便が緑色の「充足」と表示されていました。入荷は「積んで来た荷重が積載量を超えていたら過積載」と向きが逆になるため、判定を分けて過積載を赤字で出すようにしました。",
      "あわせて、正常な便には何も表示しない方式に変えました。従来はカード123枚中97枚が「充足」で埋まり、対処の要るものが埋没していたためです。修正後、色付きで出るのは過積載1件・未割当1件のみになりました。",
      "車番を打って別の会社のトラックが出てきたときに「これではない」と言える導線がありませんでした。導線を追加し、あわせて手入力で登録したときに他社の登録内容を書き換えてしまう不具合も修正しました。"
     ]
    },
    {
     "head": "配車管理システム ― 記録表を画面上で直せるようにした",
     "bullets": [
      "月次の配車管理記録（21項目）のうち15項目を、ダブルクリックで画面上から直せるようにしました。滞在時間・積載率などの計算値、走行距離、日付は対象外です。",
      "編集は管理者の方のみに限定し、画面だけでなくサーバー側でも権限を確認するようにしました。あわせて事務所側の画面にログイン確認を追加しています。",
      "現場のタッチ打刻画面にはあえてログイン確認を掛けていません。ログインの有効期間が8時間のため、掛けると朝いちばんの打刻が止まってしまうためです。"
     ]
    },
    {
     "head": "配車管理システム ― 納入先マスターと記録の整備",
     "bullets": [
      "1つの事業所が「納入先」であると同時に「ユーザー」でもあるケースに対応し、1事業所を1行にまとめて管理できるようにしました。",
      "出荷指示番号の3つ目の番号について、印刷側の番号とは別の体系（出荷指示明細の通し番号）であることが調査で判明したため、データベース側の説明書きを訂正しました。誤った説明のままだと、次に手を入れる人が同じ誤りを作り込む状態でした。配車管理システム自体の動作に誤りはありませんでした。"
     ]
    },
    {
     "head": "シャーリング寸法指定書 ― PDFからの一括取り込みを新設",
     "bullets": [
      "寸法指定書のPDFは複数ページ＝複数枚が1ファイルにまとまっているため、ファイルを渡すだけでページごとに1枚の指定書として取り込める機能を作りました。取り込みと同時に、記載内容の自動読み取り（AI）も順番に実行します。",
      "1回あたり100ページ・32MBまでを目安としています。100ページの場合、ページ分割に約75秒、自動読み取りに約1時間かかりますが、分割が終わった時点で一覧に出るため、読み取りの完了を待たずに確認を始められます。",
      "自動読み取りの結果は、空欄の項目にだけ書き込みます。すでに人が入力済みの値は絶対に上書きしません。",
      "取り込み画面を離れて一覧に戻っても進行状況が分かるよう、一覧に読み取り状態（待ち／処理中／失敗）を出し、未処理が残っている間だけ自動で更新するようにしました。画面に戻れば進行中の取り込みに再接続します。",
      "同じ指定書に対して読み取りが二重に走らないよう、処理を順番待ちの方式に改めました。",
      "編集画面では、原本のスキャン画像を右側のカードのタブに統合し、小さい画面でも図と入力欄を見比べやすくしました。帳票の基本情報にフィルム仕様・エリオ色名・鋼材規格の枠を追加し、検査記入欄の下に対角公差値・端材合計量を出すなど、帳票の体裁も現場のご要望に合わせて整えています。"
     ]
    },
    {
     "head": "シャーリング寸法指定書 ― 切断図の読みやすさを改善（現場からのご依頼）",
     "bullets": [
      "丁数が多いと図の中の寸法が小さくなるため、図の中は記号（W／L／D）だけにして実際の値は図の右の凡例に出す方式に切り替えられるようにしました。原本と同じ体裁です。",
      "対角線が切断線と紛らわしいというご指摘に対し、製図の寸法線と同じ考え方で対角線を少しずらし、元の角と破線でつなぐ形にしました。ずらす向き・量は図の形に合わせて自動調整します。",
      "図の外側に並ぶ全長・全幅などの寸法線から、図の本体へ補助線を伸ばしました。どの位置を指しているかが対応づけられるようになります。",
      "幅の狭い部分で寸法の矢印が枠内に収まらない場合は、矢印を外に出して内向きに描くようにしました。小板の寸法が枠に収まらないときは値と公差を2行に分けて表示します。"
     ]
    },
    {
     "head": "シャーリング予定表 ― 多工程の割付と候補の見直し",
     "bullets": [
      "工程会議の資料（Excel）をそのまま読み込めるようにし、予定表の元データとして取り込めるようにしました。",
      "大板から中板、中板から小板へと機械を渡り歩く仕事を、予定表の上で工程ごとに割り付けられるようにしました。優先度の欄に機械を順に並べて書く方式で、最大4工程まで指定できます。",
      "機種の一覧を実データから9種に整理しました。現在も動いている機械と、2019年までで止まった機械を切り分けています。あわせて機種別の作業予定画面を追加し、既定の表示にしました。",
      "印刷が終わっていない品物も候補に出るようにしました。工程会議の資料が届いてから実際に印刷されるまでに時間差があり、予定を立てる時点では印刷済みでないのが通常のためです（8月24日の週は89行すべてが印刷前でした）。候補表には「成り品」の有無を列として出しています。",
      "工程会議資料の取込で、まだ出荷予定表が届いていない注文番号の区分が空欄のまま残り、小板が「同寸」と誤表示される不具合を修正しました。同じ週を取り込み直すだけで、壊れていた行が直ります。",
      "スキッド台の表示が依頼数ではなく新台の数になっていた誤りと、週の選択欄にライン番号ではなくライン数が出ていた誤りを修正しました。"
     ],
     "subs": [
      "※データの入れ替えと画面プログラムは必ず同時に公開する必要があります。片方だけ先に出すと該当するシートが開けなくなります。手順に反映済みです。"
     ]
    },
    {
     "head": "印刷進行予定表 ― 新様式（通板数・コメント・納入日）への対応",
     "bullets": [
      "エリオ生産管理部からの連絡指示書（8月18日発行）により、進行予定表に「通板数」「コメント」「納入日」の項目が追加されました。8月24日以降の発行分から順次適用されます。",
      "新様式をそのまま従来の取込に通すと項目が1つずつずれて全滅するため、新様式用の読み取りを別に用意し、貼り付けた内容から様式を自動判定して振り分けるようにしました。利用者の操作は変わりません。旧様式も従来どおり動きます。",
      "通板数は「通し枚数」として自動で取り込みます。従来この項目は100%手入力でした。空欄の行では送信しないので、手入力済みの値を消すことはありません。"
     ],
     "subs": [
      "※実物の新様式PDFはまだ受け取れていないため、連絡指示書の見本を元に検証しています。実物が届いた際に一度、取込画面のログで読み取り結果をご確認ください。",
      "※コメント・納入日の保存先は未定のため、当面は取り込みません（次段階の検討事項）。"
     ]
    },
    {
     "head": "作業スケジューラの整備",
     "bullets": [
      "テニスコート予約システムから複製した際の未移植部分が残り、押すと必ずエラーになるボタンや到達しない処理が含まれていたため、これらを撤去しました。",
      "画面右の「出荷予定トレイ」を実装し、シャーリング対象の候補を出荷日順に並べて表示するようにしました。出荷予定表にある分は確定、その先は工程会議資料の記載から予定として表示します。出荷日を過ぎているのに残っている分（現在12件）は赤で強調します。",
      "モックアップのままだった「シャーコンパイラ」画面を、従来のデスクトップ版から移植して実装しました。受注番号または管理Noから、作業時間と枚数の推移をグラフで比較できます。"
     ],
     "subs": [
      "※シャーコンパイラの元データは2025年3月末で更新が止まっているため、2025年4月以降の受注は「未登録」表示になります。"
     ]
    },
    {
     "head": "フィルム在庫 ― 入庫画面を実機の画面サイズに合わせて調整",
     "bullets": [
      "パレット内容の一覧が長いと「入庫登録」ボタンが画面の外へ押し出されていたため、一覧の中だけがスクロールする形に変更しました。",
      "パレット内容を開いたとき、残数のある先頭の行が最初から見える位置に来るようにしました。参照情報の余白も詰めて、1画面に収まるようにしています。"
     ]
    },
    {
     "head": "システムの応答速度を改善",
     "bullets": [
      "受注番号の項目のうち1つだけ文字の照合方式が他と異なっており、データの結合で索引が使えず毎回6万行を読み直していました。方式を統一したところ、作業スケジューラの集計が6.6秒から0.64秒に短縮されました。",
      "変更前後で件数・重複の判定がすべて一致することを確認しており、データの内容は変わっていません。"
     ]
    }
   ]
  },
  {
   "h2": "メルシーダイキ ― 介護用具のレンタル・販売",
   "entries": [
    {
     "head": "販売品在庫リストで在庫が0と表示される不具合の原因究明と恒久対策",
     "bullets": [
      "1商品の7月分について、期首在庫1・期末在庫1に対してZ在庫だけが0と表示される、とのご報告をいただきました。",
      "原因は、毎日0時に取っている在庫のスナップショットから、この1行だけが1年以上前から静かに漏れ続けていたことでした。全9,287行のうちこの1行だけ内部の区分値に古い日付が入っており、その日のぶんとして保存されずに別の場所へ退避されていました。",
      "毎月1日のスナップショットにだけ載っていたのは、担当者様が手作業で補正されていたためです。8月1日にその手作業が行われず、今回はじめて表示の不整合として現れました。",
      "データを補正したうえで、日次バックアップの作り方を改め、区分値の内容にかかわらず必ず全行が保存されるようにしました。あわせて件数の照合を入れ、欠落があれば警告が残るようにしています。これにより月初の手作業は不要になります。"
     ],
     "subs": [
      "※この調査中、当社の操作により本番データベースを約25分（8月4日 14時頃）停止させてしまいました。原因は調査用の重いデータ照会です。データの破損はありません。今後、本番への調査は索引の効く軽い条件に限り、突き合わせはプログラム側で行う手順に改めました。",
      "※在庫スナップショットの保存データが590万行・35GBまで肥大しており、今後さらに重くなります。古い分の間引き方針を別途ご提案いたします。"
     ]
    },
    {
     "head": "売上実績表の改善",
     "bullets": [
      "営業担当者ごとに、1日単位で自由に書き込める「メモ」行を追加しました。担当者を選んでいるときだけ入力できます。",
      "表示中の表をそのままCSVで保存できるボタンを追加しました。当初は担当者を選んだときだけでしたが、全体・雑色店・川崎店の画面でも使えるようにしています。Excelでそのまま開ける形式です。"
     ]
    },
    {
     "head": "Z携帯 ― 予約リストの並び順",
     "bullets": [
      "使わなくなった古い予約の予約コード名を変更して別件に流用した際、予約リストの下に埋もれて現場が見つけられない、とのご要望をいただきました。",
      "予約コードを変更したときに受付日時を更新するようにし、新規登録したものと同じく一覧の上に出るようにしました。"
     ],
     "subs": [
      "※元の受付日時は上書きされて残りません。別項目として残す案もご提示しましたが、今回は上書きで進める判断をいただいています。"
     ]
    },
    {
     "head": "住宅改修システム ― 工事計画図をその場で作図できるようにした",
     "bullets": [
      "工事計画図は役所への説明資料で、工事箇所のあるフロアだけ作成するため利用者1名につき最大4枚になります。この前提に合わせて、画面上で間取り図を描ける機能を新たに作りました。",
      "部品を置く方式に加えて、ドラッグで線を引いて部屋を作る描画方式を追加しました。手描きの線から頂点を検出してグリッドに沿った形に整え、閉じていなくても自動でつながります。L字・凹型といった多角形の部屋にも対応しています。",
      "既存の部屋の外周をなぞるだけで廊下を描けるようにしました。内側は既存の部屋の壁に任せる形です。",
      "ドア・トイレ・浴槽を壁に沿って配置できるようにし、引き戸・折れ戸・壁なしは壁をなぞった長さで設置できるようにしました。内開き・外開きの切り替えにも対応しています。",
      "描画エリアの拡大・縮小と移動（タブレットではピンチ操作）、部屋の辺をつかんだ変形、作図内容の自動保存、1F/2F/3F/その他のフロア切り替えを実装しました。",
      "配置したトイレが動かせない、隣の部屋側に吸い付いてしまう、外開きのドアが壁から浮くなど、操作中に見つかった不具合をあわせて修正しています。"
     ],
     "subs": [
      "※本画面は未運用のため、公開の都度のご承認は不要とのご指示をいただいています。",
      "※現在の保存先はご利用の端末内のみです。サーバーへの保存は次段階の予定で、読み込み口はすでに1箇所にまとめてあります。"
     ]
    }
   ]
  },
  {
   "h2": "相模原グリーンテニスクラブ ― 会員・行事・会計",
   "entries": [
    {
     "head": "スクールページの修正",
     "bullets": [
      "開催予定の時刻が時間順に並ばない不具合を修正しました（10時より前の時刻の並びが崩れていました）。今週・来週・再来週の全61コマで正しい順序を確認しています。",
      "41 tennis school の「お問い合わせ」がページ内移動になっていたため、本来の外部リンクに戻しました。",
      "各コーチの連絡先ボタンの高さと位置が不揃いだったため、カードの下端に揃えました。"
     ]
    },
    {
     "head": "大会エントリーフォームの振り分け",
     "bullets": [
      "「三種混合団体戦」が「三種混合チーム戦【初級大会】」へ改称された結果、団体用の申込フォームではなくペア戦用のフォームが表示されていました。判定に「チーム戦」を追加して修正しています（対象は11/23・10/25・2027/1/31 の3件）。",
      "クラブ様からのご連絡により、団体戦フォームの注意事項の記載を削除しました。"
     ],
     "subs": [
      "※データベース接続の共通化もあわせて反映し、公開前後で申込185件のうち上記3件以外は完全に同一であることを確認しています。"
     ]
    }
   ]
  },
  {
   "h2": "運転日報 ― トラック運行の記録と集計",
   "entries": [
    {
     "head": "帰庫後の作業時間と退勤時刻の扱いを整理",
     "bullets": [
      "有料道路の入力忘れを防ぐため帰庫後もアプリを終了しない運用にしていましたが、日報側に帰庫後の作業を表す行がなく、その時間が「待機」に落ちていました。",
      "当初は「帰庫後にシステムへの入力があれば業務」と判定する設計にしましたが、清掃など入力を伴わない作業があると分かったため、「帰庫登録から退勤ボタンまでは原則すべて作業時間」に方針を変更しました。",
      "退勤ボタンで退勤時刻を記録する処理を復活させ、帰庫登録から退勤までを「帰庫後作業」の行として計上するようにしました。作業0分のときは行を作りません。",
      "日報画面からも帰庫後の入力ができるようにしました。本人・帰庫登録済み・退勤時刻から1時間以内、の3条件を満たす場合のみ有効です。",
      "帰庫後の休憩が作業と二重に計上され、待機時間がマイナスになる不具合を修正しました（8月24日・25日の2件で発生し、該当データも修正済みです）。",
      "日報画面での入力によって退勤時刻が延びたときに、画面上の帰庫後作業の行が古いままで1分の差が残る事象も修正しました（8月29日の1便）。"
     ]
    },
    {
     "head": "待機時間の端数を解消",
     "bullets": [
      "到着をタップしてから作業開始をタップするまでに分をまたぐと、その1分がどこにも属さず待機として残っていました。1分差の場合は到着時刻に合わせる丸めを入れ、休憩開始側にも同じ扱いを広げました。",
      "8月の全コースについて、作業・運転・休憩のどれにも属さない区間を洗い出す調査を行い、該当した実績データを修正しました。最終的に8月で待機時間に端数の残るコースは0件になっています。",
      "拠点に停車中に取った休憩が、その後の走行区間の運転時間から二重に差し引かれる不具合も修正しています（群馬夜便で運転時間がマイナス表示になっていた事象）。4月から8月までの756件を新旧で再計算し、差が出るのはご報告の2件のみで他に影響がないことを確認しました。",
      "管理用CSVの「時間異常」について、修正前後の比較資料をPDFでご提出しました（8月分で28行→19行）。"
     ]
    },
    {
     "head": "管理用CSVと運行中の不具合対応",
     "bullets": [
      "スキップした拠点の補正が管理用CSVだけ効いておらず、走行距離が異常として誤検知されていた問題を修正しました。",
      "8月25日 Z6便で「帰庫入力後に前の拠点に戻ってしまう／退勤画面が出ない」という事象について、原因3点を特定して修正しました（通信結果が端末側に古いまま残っていたこと等）。",
      "8月26日 Z6便の「データが全て飛んだ」というご報告について、記録を調べた結果、そもそも登録が一度も成立していなかったことが判明しました。データベースへの接続が一時的にできず、登録が失敗していたものです。経緯を報告書にまとめてご提出しました。",
      "この接続失敗はサーバーの高負荷ではなく、共有サーバー全体での接続数の上限到達が原因でした。接続の再試行と使い回しを入れて安定化し、公開後の稼働確認では再試行の発生は0件です。"
     ],
     "subs": [
      "※8月24日の公開作業で、当社の作り込みの誤りにより日報画面が約3分間表示できない状態になりました。同日中に復旧しています。以後は公開作業の手順に、画面が正常に表示されるかの自動確認と、駄目な場合の自動切り戻しを組み込みました。",
      "※走行中の便に影響しないよう、運転登録画面の公開は運行のない早朝6時に予約実行する運用にしています。"
     ]
    },
    {
     "head": "走行距離のチェック方法について（ご提案）",
     "bullets": [
      "現在の走行距離のチェックは、コースの雛形から予定距離を毎回組み立て直す作り方のため、拠点をスキップしたり順序を変えたりすると予定距離が実態と合わなくなります。経路の途中の拠点を飛ばした便で、逆に異常として誤検知される例が出ています。",
      "予定距離をその日の運行データ側に持たせる形へ改める方針をご提案いたします（次段階の検討事項）。"
     ]
    }
   ]
  }
 ]
}