{
  "title": "作業記録まとめ 2026年8月8日〜8月21日",
  "intro": "2026年8月8日から8月21日までに実施した作業の記録です。作成・変更した機能だけでなく、原因の調査や方式の検討、判断をお待ちしている事項も含めて記載しました。なお厚木事業所は8月8日から16日までお盆休みで稼働がなく、その期間は本番の業務データが動かない作業（調査・設計・検証）が中心となっています。",
  "sections": [
    {
      "h2": "会議・打ち合わせ",
      "entries": [
        { "head": "8月8日　Ｚシステム会議" },
        { "head": "8月20日　メルシーリモート（16時から）" },
        { "head": "8月21日　メルシーリモート" },
        { "head": "8月21日　住宅改修システム打合せ" }
      ]
    },
    {
      "h2": "厚木事業所 ― シャーリング予定表（切断作業の日別割付）",
      "entries": [
        {
          "head": "多工程（多丁取り）の割付に対応しました（8月11日公開）",
          "bullets": [
            "大板から中板、中板から小板へと機械を渡り歩く仕事を、予定表の上で工程ごとに割り付けられるようにしました。優先度の欄に「RG-S10-G2」のように機械を順に並べて書く方式で、最大4工程まで指定できます。",
            "前の工程の実績を入力するまで次の工程は候補に出てきません。現場の順番どおりにしか組めないようにするための、意図した仕様です。",
            "完了・翌日への持ち越しの扱いも整理しました。持ち越しでも行は増やさず、残りの数量で管理します。"
          ]
        },
        {
          "head": "機種の一覧を整理し、工程のつながりを扱えるようにしました（8月21日公開）",
          "bullets": [
            "機種を9種（C・RG・S0・S8・S10・G0・G3・G2・R4）に整理しました。過去の実績データを調べ、現在も動いている機械と2019年までで止まった機械を切り分けています。",
            "S0・G0は「S機だが具体的な機種は未定」「G機だが未定」を表す総称のため、画面のタブは設けず、S8/S10・G3/G2の候補一覧に混ぜて表示する方式にしました。従来の「S」はS0の意味として読み替えています。",
            "R4は4尺の機械です。"
          ],
          "subs": [
            "※データの入れ替えと画面プログラムは必ず同時に公開する必要があります。片方だけ先に出すと該当するシートが開けなくなり、実際に数十分その状態になりました。次回以降の手順に反映済みです。"
          ]
        },
        {
          "head": "そのほかの改善・修正",
          "bullets": [
            "中板（成り品）がまだ無い仕事も候補に出し、先に組み込めるようにしました（8月20日公開）。",
            "工程会議資料の取り込みで区分（K／O）が欠けてしまう不具合を、現場からのご報告を受けて修正しました（8月18日公開）。",
            "出荷予定との突き合わせ方を「受注NO−行NO」に改めました（8月11日公開）。理由は後述の出荷予定データの調査結果によるものです。"
          ]
        }
      ]
    },
    {
      "h2": "厚木事業所 ― 印刷進行予定表",
      "entries": [
        {
          "head": "新様式（通板数・コメント・納入日）の取り込みに対応しました（8月19日公開）",
          "bullets": [
            "㈱ＤＮＰエリオ 生産管理部の連絡指示書 No.26-001（8月18日発行）により、進行予定表に「通板数」「コメント」「納入日」が追加されました。鋼板のみが対象で、アルミ・ステン・クレリオは対象外です。実施は8月24日以降の発行分からで、しばらく新旧が混在します。",
            "事前の調査で、エリオ様の「通板数」は当システムの「通し枚数」と同じものであることを確認しました。これまで取り込みでは読んでおらず、100％手入力でした。また、新様式をそのまま現在の取り込みに通すと項目が1つずつずれて全滅することを、テストで再現して確認しました。",
            "対応方針は、現在の取り込み処理には一切手を触れずに温存し、新様式用の読み取りを別に併設するというものです。貼り付けたテキストから様式を自動で判別するため、利用者の操作は今までどおりで変わりません。旧様式の予定表は従来と同じように取り込めます。",
            "通板数は自動で取り込みます。ただし空欄の行では送信自体を行わないので、すでに手入力された値を消してしまうことはありません。コメント・納入日は保存先が未定のため、当面は読み取るだけで保存しません（位置ずれを防ぐために読み取りだけは行います）。"
          ],
          "subs": [
            "※検証は、実物の新様式PDFがまだ届いていないため、連絡指示書に添付された見本9行から想定データを作り、6通りの組み合わせで行いました。本番のサーバー・データには一切触れていません。",
            "※8月24日以降に実物が届いたら、取り込み画面のログで読み取り結果を一度だけ目視確認する必要があります。それまでは旧様式のまま動作するため影響はありません。"
          ]
        }
      ]
    },
    {
      "h2": "厚木事業所 ― シャーリング寸法指定書",
      "entries": [
        {
          "head": "多丁取りの切断図を記号表記に切り替えられるようにしました（8月19日公開）",
          "bullets": [
            "丁数が増えると図の中の寸法の数字が小さくなって読めなくなるため、図の中は記号（W／L／D）だけにし、実際の値は図の右側の凡例に出す方式を追加しました。原本の書き方に合わせています。",
            "切り替えは「図に収まらないときに自動」で行います。サイズが混在する場合はW1／W2、L1／L2のように添字を付けて凡例と対応させます。"
          ],
          "subs": [
            "※「3丁取り以上は記号にしたい」というご要望に対し、自動判定では6丁でも余裕があれば数字のまま出る点はご報告済みです。丁数を基準にする場合は判定を1行変えるだけで対応できます。"
          ]
        },
        {
          "head": "切断図の対角線の寸法表示を読みやすくしました（8月20日公開）",
          "bullets": [
            "対角線の寸法線が図の角と重なって読みにくかったため、線を枠の外側へずらし、補助線で元の角と結ぶ形にしました。ずらす向きと量を4回に分けて調整し、細長い板でも破綻しないようにしています。"
          ]
        }
      ]
    },
    {
      "h2": "厚木事業所 ― 配車管理と現場の打刻",
      "entries": [
        {
          "head": "入荷受付のドライバー・運送会社を候補から選ぶ方式にしました（8月16日公開）",
          "bullets": [
            "これまでは車番から自動で出る登録氏名がそのまま記録に残っていましたが、実際には同じ車に別の方が乗られます。実績データを調べたところ、記録にはいるのに登録が無いドライバーが25名（岡田運輸様だけで十数名）いました。ある車番では、登録されている氏名での乗務実績が0回で、実際には別の方が8回乗務されていました。「尾﨑／尾崎」「宅配便／宅急便」といった表記ゆれも多数見つかりました。",
            "そこで、登録一覧と過去の実績を合わせた名簿から選ぶ方式に変更しました。候補の並び順は「その車番での実績 → 乗務回数 → 直近の日付」です。運送会社も同様に選べます。",
            "名簿に無い方は、絞り込み欄に入力した時点でそのまま新規の候補として表示されます（そのための専用ボタンは置いていません）。日本語変換の途中で登録されてしまわないよう抑止しています。",
            "車番と会社はほぼ1対1で対応していることを確認できたため、登録マスタ自体は当面触らない方針としました。選択式にすれば、これ以上表記ゆれが増えることはありません。"
          ]
        },
        {
          "head": "打刻中の再編集画面、配車管理表も同じ方式にしました（8月17日公開）",
          "bullets": [
            "打刻の途中で内容を直す画面でも、会社・ドライバーを同じ名簿から選べるようにしました。",
            "配車管理表の配車情報は「会社 → 車番 → ドライバー」の順に選ぶ方式に改めました。",
            "選択の一覧が他のダイアログの背面に隠れてしまう不具合も併せて修正しました。"
          ]
        }
      ]
    },
    {
      "h2": "厚木事業所 ― スケジューラ（工程予定表の試作品）",
      "entries": [
        {
          "head": "サーバー上の現物を取り込み、不要な残骸を整理しました（8月11日公開）",
          "bullets": [
            "この画面は手元に無く、サーバー上だけに存在していました。まず現物をそのまま取り込んで手を入れる前の状態を保存し、そのうえで作業しています。",
            "もともとテニスクラブのコート予約画面を複製して作られていたため、動かない残骸（施設利用申込書のフォーム、カレンダー画面、削除ボタンなど）が多数残っていました。押しても届かない、あるいは実行すれば必ずエラーになるものだけを選んで削除しています。",
            "このうち「画面を開くたびに存在しない表を読みに行く」処理があり、今回の整理は不具合の修正でもありました。現在のサーバーでは警告で済みますが、将来の環境では画面全体がエラーになるものです。"
          ]
        },
        {
          "head": "画面のデータが2025年で止まっていることを確認しました（調査）",
          "bullets": [
            "予定の枠は2025年3月31日、シャーリングの実績は2025年4月1日で記録が止まっています。現在も動いているのは印刷ラインの投入実績だけで、今日の日付で開くと印刷ラインしか描画されません。",
            "予定を書き込む仕組みは、このアプリの中には存在しませんでした。今後この画面を使う形に戻すのか、シャーリング予定表側に寄せるのかは判断が必要です。"
          ]
        },
        {
          "head": "出荷予定の一覧（トレイ）を表示できるようにしました（8月13日公開・表示のみ）",
          "bullets": [
            "画面の右側に出荷予定を出荷日順に並べ、能力を超えている分は赤で表示するようにしました。ドラッグして割り付ける操作はまだ実装していません。"
          ],
          "subs": [
            "※検証は、本番から実際の応答データを取得して画面に差し込む仕組みを作り、ブラウザを自動で動かして描画件数を数える方法で行いました。"
          ]
        }
      ]
    },
    {
      "h2": "厚木事業所 ― 保護フィルムの在庫管理",
      "entries": [
        {
          "head": "テスト入力した入荷データを取り消しました（8月8日・完了／検証済み）",
          "bullets": [
            "動作確認のために入力したパレット割付の入荷15件を、痕跡が残らないよう削除しました。",
            "入荷の登録は6つの表に同時に書き込む作りのため、順序と方法を確認したうえで実施し、事前にバックアップを取得しています。",
            "作業中に、共有されている既存の記録（他の384件から参照されている行）を巻き込みかねない構造が判明したため、削除の条件を日時で限定して回避しました。"
          ]
        }
      ]
    },
    {
      "h2": "厚木事業所 ― 出荷予定データの調査",
      "entries": [
        {
          "head": "出荷予定の番号の意味を実データで確定しました（8月11日）",
          "bullets": [
            "受注番号の3つ目の区切りは「印刷番号」ではなく、出荷指示明細の通し番号であることを確定しました。1回の印刷720枚を出荷側が120枚ずつ6明細に割っている実例で裏付けています。項目の説明書き自体が誤っていたため訂正しました。",
            "当初これを「便番号」と推測しましたが、便は同じ日・同じ納入先のものを運送業者がトラックの空き台数と積載量で決めるもので、出荷予定には存在しない概念であるとのご指摘をいただき、撤回しました。",
            "この結果、シャーリング予定表と配車管理で番号の結び付け方が誤っていたことが判明し、「受注NO−行NO」で突き合わせる形に修正しました。"
          ]
        },
        {
          "head": "出荷予定の出方を調べました（8月11日）",
          "bullets": [
            "先行日数は通常6日です。毎日少しずつ増えるのではなく、前週の頭に翌週1週間分がまとめて出ます（週の後ろの日ほど先行日数が長く見えるだけです）。",
            "過去の日付の行は同期の際に消えることがあるため、過去の記録としては使えません。「これから先の作業セット」として扱う必要があります。",
            "8月8日から16日は稼働がなく、再開は8月17日（月）でした。出荷予定・配車・投入実績の3系統すべてで一致しており、取り込み漏れではないことを確認しています。"
          ]
        }
      ]
    },
    {
      "h2": "メルシーダイキ ― 売上実績表",
      "entries": [
        {
          "head": "営業担当者用の「メモ」行を追加しました（8月10日公開）",
          "bullets": [
            "1日単位で自由に書き込めるメモ行を追加しました。表の列幅を広げずに本文が読めるよう表示を調整し、メモ行の上に区切りの罫線を入れています。"
          ]
        },
        {
          "head": "CSVダウンロードを全体・店舗の画面でも使えるようにしました（8月12日公開）",
          "bullets": [
            "これまで営業担当者を選んだときだけ出ていたダウンロードボタンを、全体表示・店舗表示の画面でも使えるようにしました。"
          ]
        }
      ]
    },
    {
      "h2": "メルシーダイキ ― データの調査",
      "entries": [
        {
          "head": "回収の単位数が0になる件（8月14日・調査完了／対処はご判断待ち）",
          "bullets": [
            "7月23日の回収で、本体の単位数が0と表示されるとのご指摘をいただきました。",
            "調べた結果、Ｚシステム側の計算も取り込みも正常で、元システム（ＴＺ4）の元データが0でした。同じ個体が納品時は3300、回収時は0となっており、課税の区分から見ても金額が付くべき品目です。無償の付属品とは区別できます。",
            "対象のお客様は本体2台のため、不足は330ではなく660単位となります。",
            "範囲は、2026年4月以降で金額が0の回収明細が292行です。ただし貸与終了済みや無償添付など回収時0が正当なものも混じるため、この合計を「欠落額」として外に出すことはできません。ベンダー様へのご報告に向くのは「1つの回収レコードの明細が全部0」という22件（43行）で、こちらのほうが再現性を追いやすいと考えます。",
            "画面側でマスタの単位数を使って補う案も検討しましたが、単位数がマスタに登録されている商品は9,684件中1,699件しかなく、元システムや請求と数字が食い違うため未実装としています。ご判断待ちです。"
          ],
          "subs": [
            "※調査に使った照会用の道具一式は、説明書付きで保存してあります。"
          ]
        },
        {
          "head": "現品票の予約データの調査（8月13日・対応は見送り）",
          "bullets": [
            "現品票を発行するたびに1行書かれる「予約データ」が、実際には誰にも引き当てられていない（空振りしている）ことが分かりました。実害はありません。",
            "書き込んでいるプログラムがどこにも見当たらず、データベースの更新履歴から実際の命令を特定しました。書き方が想定と違ううえ、書き手はウェブ側ではなく現場のXojoアプリがデータベースへ直接つないでいるものでした。",
            "さらに、番号の採番が定められた番号帯を無視して増え続ける作りのため、2026年の発行分は全件が未定義の帯に入ってしまい、引き当てが起こりません。",
            "Xojoアプリは廃止の予定があるため、今回は対応を見送り、検索を速くするための索引追加のみ行いました。"
          ]
        }
      ]
    },
    {
      "h2": "運転日報 ― 帰庫後の作業と退勤時刻",
      "entries": [
        {
          "head": "帰庫後の作業を記録し、退勤時刻の考え方を見直しました（8月20日公開）",
          "bullets": [
            "背景として、有料道路の入力忘れが多いため帰庫後もアプリを終了せず退勤ボタンを押せるようにしましたが、日報には帰庫後の作業を表す行が無く、その時間が「待機」に落ちていました。",
            "調査では、8月17日〜18日の全8便のアクセス記録を確認し、3便が帰庫後に有料道路・備考を入力していたことを確認しました。一方で20分間まったく通信の無い便もあり、データだけでは両者を区別できないのが本質的な制約です。過去782件のうち差が出ていた115件についても、105件は日報側で休憩行を後から足した結果であることが分かりました。",
            "仕様は「退勤時刻＝最後の業務入力時刻」とし、帰庫登録の後に有料道路・給油・備考が入力されたら『帰庫後作業』の行を1本作る形にしました。到着時刻は帰庫登録の時刻で固定、出発時刻は最後の入力時刻で更新されます。",
            "検証は本番の表を読むだけにとどめ、複製したテスト用の表で行いました（登録側23件・日報画面側47件すべて合格）。実データ4便で「拘束＝運転＋作業＋休憩＋待機」が崩れないことも確認しています。",
            "公開は走行中の便を避けて8月20日6時に予約実行しました。転送の前後で内容を照合し、失敗時は自動で元に戻す手順で行っています。"
          ],
          "subs": [
            "※作業中の事故として、テスト用の設定の置き換え漏れにより、本番の1便（2171）の集計値を書き換えてしまいました。ご判断により復元せずそのままとしています（新しい仕様で出る値と同じであり、実務上の不整合はありません）。テストの仕組みには、本番の表名を検出して止める安全弁を追加しました。"
          ]
        },
        {
          "head": "作業開始時刻の1分丸め（実装・検証済み／公開待ち）",
          "bullets": [
            "到着をタップしてから作業開始をタップするまでに分をまたぐと、その1分が運転時間にも作業時間にも入らず、待機の端数として残ります。差がちょうど1分のときは作業開始を到着時刻に合わせる処理を作りました。",
            "4月以降の実績で対象は1分違いの20件のみです（差0分が3,152件、2分以上は14件）。既存データへの遡っての適用はしていません。",
            "検証は境界値12件と本番実データ1便で行い、運転・休憩・拘束が変わらないまま待機の端数だけが解消することを確認しています。"
          ],
          "subs": [
            "※現在、別の作業として日報まわりの内部整理が同じファイルに入っており、この変更だけを単独で公開すると登録画面が全面停止します。そのため公開を保留し、ご判断をお待ちしています。"
          ]
        },
        {
          "head": "8月実績の作業開始時刻をデータ修正しました（8月21日実施）",
          "bullets": [
            "管理用CSVの時間異常について、8月分で到着と作業開始が1分違いのもの15件を到着時刻に合わせました。",
            "作業の前提として、管理用CSVの「差異」は保存済みの集計値から計算しており、明細だけを直しても画面は1行も変わらないことが分かったため、集計値（13コース分）も併せて更新しています。",
            "結果として、時間異常の行は28行から19行になりました（9件解消）。残った行も丸めた分だけ差異が縮まっています。",
            "修正前のデータは退避してあるため、元に戻すことができます。修正前後の比較資料はPDFでお渡し済みです。"
          ]
        }
      ]
    },
    {
      "h2": "システム基盤 ― サーバーとデータベースの整備",
      "entries": [
        {
          "head": "データベースの検索速度を改善しました（8月12日実施）",
          "bullets": [
            "表と表をつなぐ項目の「文字の並び順の設定」が表ごとに違うと、索引が使われず全件を読みに行く状態になることが分かりました。件数は正しく出るため「遅いだけ」で、気づきにくい問題です。",
            "厚木事業所側の受注番号にあたる5項目を統一したところ、スケジューラの実績取得が6.6秒から0.64秒（約11倍）になりました。",
            "方針として「つなぐためのキー項目は厳密一致、名称や自由文はそのまま」と定めました。厚木事業所側は、プログラムの中で実際につないでいる箇所を全て洗い出したうえで、対象を統一し終えています。"
          ],
          "subs": [
            "※メルシーダイキ側は未対応で、状況はより深刻です（つなぎに使う項目のうち約105項目、4種類の設定が混在）。特に3,600万行の履歴表で索引が使えない箇所があり、履歴検索が全件走査になっています。対応時期のご相談が必要です。"
          ]
        },
        {
          "head": "サーバー本体の状態を調査しました（8月14日）",
          "bullets": [
            "「SSH（保守用の接続）だけが時々つながらない」という症状を実測で切り分けました。CPUとディスクには余裕があり、原因はメモリ不足でした（空きが10〜34MBしかなく、退避領域4GBのうち3GBを使用）。",
            "ウェブとデータベースは常駐しているため影響を受けず、接続のたびに起動する保守用接続だけが落ちるという、症状の偏りの説明がつきました。",
            "対処としてファイル検索用の索引作成（Spotlight）を恒久的に停止し、空きメモリが71〜76MBに改善しました。業務への影響はありません。",
            "残る改善候補として、メモリの増設、再起動、不要な常駐アプリの停止、10分ごとの定時処理の時間をずらすことを整理しました。実機は2010年製のMac mini（メモリ4GB）で、調査時点で141日連続稼働していました。"
          ]
        }
      ]
    }
  ]
}
