{
 "title": "作業記録まとめ 2026年9月",
 "concerns": [
  "【当社起因の障害】9月27日、当社の公開手順の誤りで作りかけのプログラムが本番に入り、住宅改修・利用者情報で利用者の基本情報を開く機能が一時止まりました（気付いてすぐ復旧）。本書には記載していません。請求明細から外す扱いでよいですか？",
  "【当社起因・個人情報】住宅改修・利用者情報が使う基本情報の取得窓口が、9月19日まで、ログインしなくても利用者の氏名・住所・生年月日・被保険者番号を取得できる状態でした（9月19日にログイン必須へ修正済み）。また9月4日の作業中、当社の誤りで住宅改修画面のプログラムの中身がごく短時間外部から読める状態になりました（すぐ修正）。どちらも本書には記載していません。メルシーダイキへの報告は不要でよいですか？",
  "【当社起因の不具合】住宅改修で、①同時編集の保護と保存の世代管理が本番で働いていなかった期間（9月10日〜15日・本文に注記あり）、②内訳明細書で入力が保存されないことがあった期間（9月11日〜12日）、③案件の切り替えで理由書の生年月日が別の利用者の値で保存された件（2案件）と大田区の理由書の年の誤り（4案件）がありました。いずれも修正・データの直しは済んでおり、②③は本文に「修正しました」とだけ書いています。この書き方でよいですか？",
  "【当社起因の不具合】8月31日に受注番号が消えた件は、Zシステムの予約確定処理（名前の一部一致で対象を選んでいた）が原因でした。9月28日の調査・復旧は本書に記載しています。請求明細からは外す扱いでよいですか？（再発防止の修正は本番未反映・次段階と注記）",
  "【当社起因の誤操作】9月28日、利用者情報で実在の利用者に試験のつもりで病気・症状を登録してしまい、取り消しました。本書には記載していません。これでよいですか？",
  "【当社起因の不具合】運転日報の「確認ボタン二度押しで同じ記録が重複」（過去分21行を削除）、管理用CSVで給油の値が欠ける不具合、日報で足した休憩が運行状況に出ない不具合は、いずれも当社の作りが原因でした。本書には修正として記載しています。請求明細に載せてよいですか？",
  "【当社起因の誤り】相模原グリーンテニスクラブで、9月6日の預り金補助コードの一律変更を取り消した件、9月12日に退会済み会員2名分の予定データを誤って作りすぐ削除した件、9月3日の調査結果の誤報告を後日訂正した件がありました。本書は最終結果だけを記載しています。これらの作り直し・調査の時間を請求明細から外す扱いでよいですか？",
  "【当社起因の不具合】Z入力の新画面（9月2日公開）で、9月3日にiPhoneでボタンが反応しない・バーコードが読めない等の不具合を修正しました。当社の確認不足によるものです。この修正分を請求明細に載せない扱いでよいですか？ なお、ケアマネジャー情報の公開直後の一覧が出ない不具合や、PDFの罫線が一時的に出なくなった件など、当日中に直した軽微な不具合は個別に書いていません。",
  "【月をまたぐ計上】8月まとめでのお約束どおり、9月1日の作業（フィルム在庫のパレット札の自動クリア、運転日報の合計の自動計算、相模原グリーンテニスクラブの9月1日コミット群）は9月分に入れました。また10月1日の売上実績表の訂正（達成率の計算式・罫線）は10月分に回しています。この扱いでよいですか？",
  "【会議】9月2日のメルシーキャプテン会議を会議一覧に入れました（前月までに掲載の前例はありません。8月は取消の印があったため外していました）。9月12日の所長会は、8月と同じく社内色が強いため外しています。この扱いでよいですか？",
  "【会議の取りこぼし】カレンダーの繰り返し予定（メルシー実績会議・メルシー営業戦略会議・役員会議）は開始日しか取得できず、9月に開催されたか判定できなかったため一覧に入れていません。照会したのは「会議・打合せ」「仕事」の2つのカレンダーのみで、厚木事業所リモート会議・メルシーリモート会議・住宅改修システム打合せは9月の登録がありませんでした。9月に出席した会議がほかにあれば追加が必要ですか？",
  "【未確認のまま完了扱い】次の項目は実機での確認が済んでいないまま、本文では対応済みとして書いています：住宅改修の間取図の部品の多く（Safari未確認）、運転日報の二度押し対策と作業中の休憩（Android実機・Safari未確認）、利用者情報の狭い画面の表示修正（目視未確認）、骨盤骨折のケアプラン候補（該当利用者がおらず画面未確認）。このまま「対応済み」と書いてよいですか？",
  "【未確認のまま完了扱い】Z入力のカメラ読み取りは試験用の映像でしか確かめておらず、実物のラベル・実機での読み取り精度は未確認です。本文では「完了」とは書いていません。この書き方でよいですか？",
  "【本番反映の判断】作業記録に「デプロイ」の行が無いものの、他の記録（git・本番での計測）から本番反映済みと判断して書いた項目があります：住宅改修の9月21日〜26日の多くの作業、住居情報から利用者情報への改名、運転日報の9月4日・9月22日〜24日の作業、相模原グリーンテニスクラブの9月1日の手修正群。いずれも反映済みとして書いてよいですか？",
  "【本番反映が未確認】TZ4からの自動取り込みの時刻ずれ修正（9月9日）は、作業記録に本番反映の記載が見当たりませんでしたが、本文では修正済みとして書いています。本番に反映済みか確認が必要ですか？",
  "【情報源】Zシステム全データベースの文字コード統一（9月12日〜15日）と、メルシー店舗のZ携帯ログイン時の接続エラー対応（9月15日）は、月次の作業記録ファイルに記載が無く、当社の技術メモだけを出典にしています。また文字コード統一には、現在使われていない他事業所向けのデータベースも含まれます。「全データベース」としてまとめて載せてよいですか？",
  "【対象範囲】メルシーダイキのホームページ（重要事項説明書のページ追加・9月8日）を、メルシーダイキの章に含めました（前月までに前例はありません）。社内向け（元帳・賃金台帳・社内サーバー）と、グループ外の顧客の作業は除外しています。住宅改修のデモ用の設定（9月17日）も社内準備として外しました。この線引きでよいですか？",
  "【残課題】相模原グリーンテニスクラブで、約1,100人分の2027年以降の請求予定データが欠けたままで、補完方法が未定です（年月の形式が正しくない予定行152行も別件で残っています）。10月以降に補完の対応を進めてよいですか？",
  "【集計値の変化】9月30日の運転日報の変更で、日野の便でも帰庫後に取った休憩が作業時間から差し引かれるようになり、集計値が変わります（例：28分→5分）。本文には明記していません。事務所へのお知らせを本書にも書き添えるべきですか？",
  "【取りこぼしの可能性】Zシステムの9月の作業記録は約87万字と非常に多く、住宅改修を中心に分割して要約しました。細かな見た目の調整は省略・集約しており、個別の作業の取りこぼしがある可能性があります。本書の粒度でよいですか？"
 ],
 "intro": "2026年9月に実施した作業のまとめです。メルシーダイキでは、住宅改修システムの開発が大きく進み、利用者・案件ごとに書類と図面を保存する形への作り直し、手すりや建具を含む工事計画図の作図、内訳明細書・見積書・請求書、川崎市・横浜市鶴見区・大田区の理由書を自治体の様式から作り直すところまで対応しました。あわせて利用者の基本情報・病気やけが・アセスメント・関連写真をまとめて見る「利用者情報」画面と、取引のあるケアマネジャーの一覧画面を新設し、売上実績表には月間・年間の目標と達成率を加えています。厚木事業所では、シャーリング作業計画の多工程の予定組み、鋼材使用履歴を追える履歴検索画面の新設、配車管理の納入先マスターの整備、フィルム在庫の画面改善を行いました。運転日報ではPFU向けの運転登録と運行集計画面を新設し、相模原グリーンテニスクラブでは請求予定データが作られない不具合の修正と請求漏れを防ぐ確認画面を追加しました。Zシステム全体では、全データベースの古い文字コードの統一と、店舗での接続エラーの再発防止を行っています。",
 "sections": [
  {
   "h2": "会議・打ち合わせ",
   "entries": [
    {
     "head": "9月2日　メルシーキャプテン会議"
    },
    {
     "head": "9月5日　Ｚシステム会議"
    },
    {
     "head": "9月18日　TZシステム会議"
    },
    {
     "head": "9月26日　Ｚシステム会議"
    },
    {
     "head": "9月29日　TZシステム会議"
    }
   ]
  },
  {
   "h2": "厚木事業所 ― 鋼材の入出荷・印刷工程の支援",
   "entries": [
    {
     "head": "シャーリング作業計画 ― 2工程目以降の予定組みと、優先度での並べ替え（9/2・9/8）",
     "bullets": [
      "「RGで切ってからG2で切る」のような2工程の品物で、1工程目の実績を入力するまで2工程目の候補に出てこず、同じ日に両方の予定を組めないとのご指摘がありました。",
      "1工程目の実績がまだ無くても、2工程目以降を候補に出すように改めました。実績が入るまでは大板の枚数を仮の数として置き、画面に「概」の印を付けて仮の値であることが分かるようにしています。実績が入ると自動で実績の枚数に切り替わります。",
      "仮の数は多丁取りの場合は実際より少なくなりますが、予定が組めることを優先し、あわせて丁数の登録の必要性を現場で検討いただくための措置です（ご相談のうえ決定）。",
      "工程会議資料のリストを、優先1・2・3の見出しを押して並べ替えられるようにしました。機種の並びは文字順ではなく現場の機種の順（C・RG・S0…）とし、優先度が未設定の行は常に末尾にまとめます。",
      "実際の1週間分（109行）のデータで並び順が正しいことを確かめたうえで本番に反映しました。"
     ]
    },
    {
     "head": "フィルム在庫 ― 入庫完了時のパレット札の自動クリアと、入庫画面のタブレット向け調整（9/1〜9/4）",
     "bullets": [
      "入庫が済んだパレットの内容が、次にパレットを読み取ったときにも一覧に残り続けていました。入庫登録のたびに残りを計算し、残りが無くなった時点でパレットの札を自動で空にするようにしました。これにより、一覧には実際にパレットに載っている品物だけが出ます（8月分のご報告で9月分として扱うとお伝えしていた作業です）。",
      "横向きのタブレットでは、入庫画面下部の品物情報が画面からはみ出し、パレット内容の一覧が1行しか見えない状態でした。余白や文字の大きさを段階的に詰め、作業者名の表示をタブの右横に移すなどして、一覧が見える範囲を広げました。",
      "画面を更新しても古い見た目のまま残ることがあったため、変更のたびに自動で最新の見た目が読み込まれるようにし、現場で強制再読み込みをしていただく必要をなくしました。"
     ]
    },
    {
     "head": "フィルム在庫 ― 検索タブでの入庫先の下見、「はみ出し品」置き場の表示、全画面表示（9/30）",
     "bullets": [
      "出庫用に作った検索タブを入庫の際にも使いたいとのご要望を受け、分類（G6・T5など）を選んだ時点で、同じ分類のフィルムがどの棚にあるかを棚の図の上で色付けして示すようにしました。入庫先の棚を決める際の下見に使えます。幅を入力すると従来どおり絞り込まれます。",
      "棚の外に置かれている品物（17件）を、棚の図のレーン2の下の空きスペースに「はみ出し」置き場として表示するようにしました。検索時の色付けもこの置き場に効きます。",
      "タブレットでブラウザの上部が縦幅を取るため、タブを少し小さくし、画面をいっぱいに使う全画面ボタンを追加しました。全画面中はボタンの絵柄が切り替わります。",
      "色付けされた棚の棚番号が品物の表示と重なって読めなかったため、棚番号を見やすい札の形に改め、他の色と区別しやすい緑色にしました。そのほか置き場の枠線や表示の大きさを整えています。"
     ]
    },
    {
     "head": "配車管理 ― 出荷予定PDFの取り込みで納入先マスターを整え、走行距離を一括取得（9/4）",
     "bullets": [
      "出荷予定PDFには納入先の名称・住所が載っているのに、取り込み時に納入先マスターへは登録されず、住所や走行距離が空のままの納入先が溜まっていました。このため配車管理記録の走行距離が空欄になる納入先がありました（取り込みで使う62件中28件）。",
      "PDFの取り込み時に、未登録の納入先は住所付きで登録し、住所が空の納入先には住所を補うようにしました。すでに住所が入っている納入先は上書きしません。",
      "既存の空欄27件の住所をPDFの内容から補い、納入先1件の住所の誤字も直しました。",
      "住所から座標と厚木事業所からの走行距離を求める「座標・距離を一括取得」ボタンを納入先マスター画面に追加しました。既存の納入先と同じ地図サービスの経路計算を使うため、距離の値がそろいます。利用量は無料枠の範囲内です。"
     ]
    },
    {
     "head": "配車管理 ― 最大積載量の入力・編集とログイン切れ時の案内（9/7）",
     "bullets": [
      "新しい車番の便では最大積載量が0のまま登録され、配車管理記録で手直しが必要でした。便の追加で未登録の車番を選んだときだけ、最大積載量と車種の入力画面を挟み、便と車両マスターの両方に登録するようにしました（入力せずに進むことも可能です）。",
      "便の編集画面で最大積載量だけが編集できなかったため、他の項目と同様に直接直せるようにしました。車両マスターの値を表示しているだけの便は、開いて保存しただけで値が固定されないよう、手で変更したときだけ保存します。",
      "便を追加した際に、画面へ返す便の番号が別の番号になっていた不具合もあわせて直しました。",
      "ログインが切れた状態で操作すると分かりにくいエラーが出ていたため、ログイン切れであることと再読み込みの案内を出すようにしました。"
     ]
    },
    {
     "head": "履歴検索 ― 鋼材使用履歴の画面を新設（9/11・9/25）",
     "bullets": [
      "梱包No・コイルNo・受注番号から鋼材を特定し、入荷情報と、投入・残鋼材登録の履歴を鋼材ごとにまとめて見られる画面を新しく作りました。使用枚数（投入時の枚数から直後の残鋼材登録の残数を引いた数）も表示します。",
      "記録が無いことが未使用を意味するわけではないため、その旨の注意書きを画面に常に出しています。",
      "在庫ありなのに最後の記録が投入のまま（その後の残鋼材登録が無い）鋼材には警告を出し、そうした鋼材を一覧で拾い出す「異常値の検出」ボタンを追加しました。一覧の行を押すとその鋼材の履歴が開きます。",
      "ライン欄に「false」と誤って出る不具合と、番号が途中で改行される表示を直しました。当初は限られた利用者だけで確認し、9/25からメニューに全員向けに表示しています。"
     ]
    },
    {
     "head": "シャーリング寸法指定書 ― SOP柄位置の入力と切断図への描画（9/25）",
     "bullets": [
      "柄の方向の指定がある寸法指定書で、SOP柄位置を入力する欄を追加しました。手書きの指定書にある累計の寸法だけを入力すれば、残りの寸法と柄の間の寸法は自動で計算します。",
      "柄の重なりや順番の誤り、小板からのはみ出しがあると赤字で知らせます。",
      "切断図には各小板に柄の帯と位置を示す矢印を描き、図の下にSOP寸法の表を付けるようにしました。柄の無い指定書の図はこれまでと変わりません。"
     ]
    }
   ]
  },
  {
   "h2": "メルシーダイキ ― 介護用具のレンタル・販売と営業支援",
   "entries": [
    {
     "head": "売上実績表 ― 月間目標の入力と「年度内月計」の集計を改善（9/9）",
     "bullets": [
      "「年度内月計」を表示した状態で日々の営業回数を入れると、その月の欄ではなく隣の「年度合計」の欄に数字が出てしまう不具合がありました。",
      "月ごとの合計と年度合計をきちんと出し分けるように直し、これまで見えていなかった過去の月の実績も表示されるようにしました。あわせて、選んだ月より後の月は合計に含めないようにしました。",
      "営業担当の方の要望を受け、新規件数・販売件数にも月間目標を入力できるようにしました。目標は小数第1位（例：2.5件）まで入力でき、全角数字で入れても正しく保存されます。",
      "表の文字をすべて細字にして見やすさを確かめられるようにし、必要があればすぐ元の太字に戻せる作りにしました。"
     ]
    },
    {
     "head": "TZ4からの自動取り込み ― 時刻のずれで担当者の変更を取りこぼしていた不具合を修正（9/9）",
     "bullets": [
      "売上実績表の8月分に、休職中の方が担当者として出てくるとのご報告を受けて調べました。",
      "TZ4（基幹システム）とZシステムで記録の時刻の基準（世界標準時と日本時間）が9時間ずれており、朝の時間帯に更新された担当者の変更が取り込まれないままになっていました。",
      "時刻の基準をそろえて取りこぼしが起きないようにしました。約6,000人分を突き合わせ、実際に取りこぼしていたのは2人であることを確認しました。",
      "なお、TZ4側の計画書自体が古いまま更新されていないケースもあり、こちらは現場で計画書を更新していただく必要があることをお伝えしました。"
     ]
    },
    {
     "head": "売上実績表 ― 納品・回収の担当者を「その日時点の契約担当者」で集計するよう変更（9/27）",
     "bullets": [
      "売上実績表で担当者がたびたびずれるとのご相談を受け、TZ4から受け取っている納品・回収のデータを調べました。",
      "このデータには担当者交代前の人（退職者を含む）が入ったままになっているものが、4〜9月で215件ありました。一方、TZ4のレンタル契約には担当者の交代履歴が日付付きで残っており、出荷指示書・回収指示書に印字される担当者と一致することが分かりました。",
      "納品日・回収日時点の契約担当者で集計するように変更しました（10分ごとに自動で最新化）。4〜9月で13件の実績が正しい担当者へ付け替わりました。"
     ]
    },
    {
     "head": "売上実績表 ― 月間目標の自動入力と年間増加目標・達成率の表示（9/30）",
     "bullets": [
      "月間目標を入力すると、その月から年度末まで同じ値が自動で入るようにしました（過去の月は変わりません）。",
      "担当者ごとに年間増加目標を入力できるようにし、達成率と、残りの月で必要な月間増加目標を自動で計算して表示するようにしました。全体・店舗別では担当者の合計を表示します。",
      "当初は目標を別の行として追加しましたが、実際に見ていただいたうえでのご指摘を受け、表の「合計」欄の中に収め、使われていなかった「1日平均」の行を達成率に置き換える形に作り直しました。",
      "目標は「+36,000」の形で表示し、年度内月計を開かなくても選んだ月時点の達成率が出るようにしました。"
     ]
    },
    {
     "head": "ケアマネジャー情報 ― 取引のあったケアマネジャーの一覧画面を新設（9/30）",
     "bullets": [
      "これまでどのケアマネジャーから多く案件をいただいているかを把握するための画面を新しく作りました（現在は管理者のみ表示）。",
      "2010年以降に取引のあったケアマネジャー約1,500人について、レンタル・住宅改修の案件数、今も続いている件数、最初と最後の案件、最近の所属事業所を一覧でき、名前や事業所で絞り込めます。",
      "各行に案件の推移のグラフを付け、行を押すと詳しい情報を開けるようにしました。営業担当者の名前の空白の違いで同じ人が別々に数えられていたのも直しました。",
      "TZ4への負荷を抑えるため、集計結果は一定時間ためておき、午前中の業務の妨げにならないよう配慮しています。"
     ]
    },
    {
     "head": "在庫・引当 ― 受注番号が消えた商品の調査と復旧、予約確定処理の修正（9/28）",
     "bullets": [
      "8月に販売済みの防水シーツが在庫に残り、引当リストで伝票番号を検索しても見つからないとのお問い合わせを受けて調べました。",
      "8/31に予約コードを確定・削除した際、Zシステムの予約確定の処理が名前の一部一致で対象を選んでいたため、同じ文字を含む他の方の引当まで巻き込み、16件の商品の受注番号が消えていたことが分かりました。そのため、TZ4で出荷しても自動で販売済みにならない状態でした。",
      "過去の同様の巻き添えも洗い出し、今も残っているのは8/31の13件だけであることを確認したうえで、ご指示に従い受注番号を元に戻し、出荷済みの11件を販売済みにしました（未出荷の1件は受注番号の戻しのみ）。",
      "再発防止のため、予約確定の対象を完全一致に限り、作業の記録も残すよう修正しました。"
     ],
     "subs": [
      "※予約確定処理の修正は、本番への反映は次段階の予定です。"
     ]
    },
    {
     "head": "メルシーダイキ ホームページ ― 重要事項説明書のページを追加（9/8）",
     "bullets": [
      "ホームページに重要事項説明書のページを追加しました。",
      "あわせて、重要事項説明書・個人情報保護方針のページの見出しを左寄せにそろえました。"
     ]
    }
   ]
  },
  {
   "h2": "メルシーダイキ ― 住宅改修・利用者情報",
   "entries": [
    {
     "head": "住宅改修システム ― 利用者・案件ごとに書類と図面を保存できる形へ作り直し（9/4〜9/6）",
     "bullets": [
      "これまでの画面は入力内容を端末の中にしか残せず、どの利用者のどの工事の書類かを区別して管理できませんでした。「利用者 → 工事案件 → 階（フロア）」の3段で管理する構成に作り直し、工事計画図（間取り図）・理由書・基本情報をサーバーに案件ごとに保存するようにしました。",
      "利用者は基幹システム（TZ4）に登録済みの方から検索して選ぶ方式とし、案件名は「〇〇邸 住宅改修工事」と自動で付きます。同じ方に工事が2件以上あるときは作成年月を付けて区別します。",
      "ログインすると前回開いていた案件・画面にそのまま戻ります。入力は自動で保存され、通信が切れている間の入力も端末に控えておき、つながった時点でサーバーへ送ります。別の端末で先に更新されていた場合は警告を出します。",
      "調査の過程で、施工前・施工後の写真がサーバーの設定の都合でこれまで一度も保存できていなかったことが分かりました。サーバー側で画像加工をしない方式に改め、写真も案件ごとに保存できるようにしました。保存したデータは画面を通さずに直接読み出せないようにしています。",
      "「新規案件」（確認付き）・「案件を削除」（図面や写真は復旧できるよう残す）・「利用者を切替」・「案件を切替」（自分が担当した案件を新しい順に一覧）のボタンを追加しました。理由書の様式（川崎・鶴見・大田）は利用者の住所から毎回自動で選ばれます。"
     ]
    },
    {
     "head": "住宅改修システム ― 画面デザインの刷新とメニューへの追加（9/4〜9/7）",
     "bullets": [
      "画面を今風のデザインに作り直しました。書類の切り替えを上部のタブから左側の縦の一覧に、間取り図の部品を左端の縦の棚（部屋／設備・家具／建具）に整理し、描画エリアを画面いっぱいに広げました。",
      "利用者選択・案件切替・確認・各部品の設定など、すべての小窓（ダイアログ）を同じ見た目にそろえました。利用者の候補には名前・カナ・生年月日・住所と、既にある案件の件数を表示し、タブレットでの押し間違いを防ぐため「選んでから確定」の2段階にしました。",
      "間取り図は拡大縮小をマウスホイールでできるようにし（Mac の Safari で効かなかった点も修正）、標準の表示倍率を2倍にして見やすくしました。方眼や部屋名の文字の大きさも、ご指摘に合わせて調整しています。",
      "メルシーダイキ様のポータル画面の「開発中」の欄の一番下に「住宅改修」を追加し、メニューから開けるようにしました（9/5）。"
     ]
    },
    {
     "head": "住宅改修システム 間取り図 ― 設備・家具の部品を拡充（9/6〜9/9）",
     "bullets": [
      "工事計画図に置ける部品として、キッチン（流し台）・冷蔵庫・洗濯機・ベッド・ダイニング（テーブルと椅子）・収納家具・ソファ・洗面台を追加しました。いずれも実寸（ミリ単位）で描かれ、1マス＝910mmの方眼に合わせて置けます。",
      "キッチン・浴槽・洗面台は端をつまんで幅を変えられ、数値でも指定できます。キッチンはシンクの左右を選べます。ベッドはシングル〜クイーンの4サイズと、壁に付ける面（頭側・左右の側面・足側）を選べます。",
      "ダイニングは天板の大きさ・椅子の並び（両側／片側）・向きを変えられ、椅子の数は天板の長さから自動で決まります。ソファは幅に応じて1〜3人掛けの絵に切り替わります。家具類は壁に吸い付かず自由に置け、部屋の壁からははみ出しません。",
      "トイレはタンク式・タンクレス・和式・コーナー型の4種類から選べるようにしました。和式はまたいで使う幅と壁からの離れ、一段上げた床の縁まで描き、コーナー型は部屋の角に自動で収まります。",
      "部品の絵は伸び縮みさせても線の太さが変わらないよう図形で描く方式にし、図面全体の線の太さをそろえました。"
     ]
    },
    {
     "head": "住宅改修システム 間取り図 ― 建具・玄関・階段の描き方を整備（9/6〜9/9）",
     "bullets": [
      "開き戸・引き戸・折れ戸・壁なし（開口）を、壁の上に正しく重なって壁を切り欠いた形で描けるよう作り直しました。置いたあとで幅を変えたり、開く向きを切り替えたりできます。開き戸は幅550〜900mm（標準650mm）を指定できます。",
      "引き戸は「引違い戸／片引き戸」を選べるようにし、開く向きは建具の専門用語ではなく「右から左／左から右」と戸が動く向きで表記しました。どなたでも迷わず図面を作れるようにするためです。",
      "部屋の種類に「玄関」を追加しました。土間（タイル目）と上がり框を描き、土間の奥行きはドラッグで変えられます。廊下・部屋との境目は「なし／段差／壁」から選べます。",
      "「階段」と「踊り場」を追加しました。階段は部屋の壁の外側に付き、奥行きを伸ばせます。階段どうしをL字につなぐと曲がり角の段が自動で放射状（廻り段）に描かれ、切り離すとまっすぐに戻ります。",
      "あわせて、壁の厚さを実寸（120mm）に合わせたほか、ドアを設定し直すと外開きが内開きに変わってしまう不具合、部品が壁にめり込む・吸い付く位置がずれる不具合なども直しました。"
     ]
    },
    {
     "head": "住宅改修システム 間取り図 ― 段差の高さを図面に書き込めるようにした（9/7〜9/9）",
     "bullets": [
      "住宅改修の申請では段差の解消が重要なため、採寸した高さを入力して図面に記載できるようにしました。対象は玄関の上がり框の高さ・玄関と廊下の段差・浴槽の深さと床からの高さ・各建具の両側の段差です。",
      "入力した高さは、図面の上に青い段差記号（段の断面を小さく描いた形）と数値で重ねて表示されます。記号の形・大きさ・数字の位置は参考図に合わせ、ご指摘をいただきながら調整しました。",
      "壁のない境目に段差があるときは、境目に点線を引いて床の高さが変わることを示します。",
      "部屋名が家具や段差記号と重なる場合は、部屋の中の空いている場所へ自動でずらして表示するようにしました。"
     ]
    },
    {
     "head": "住宅改修システム 間取り図 ― 操作性の改善とタブレット対応（9/4〜9/9）",
     "bullets": [
      "部屋の境目や部屋の上の家具など、重なった所でどちらがつかまれるか分からない問題がありました。「1回目で選び、選んだものだけを動かせる」操作に改め、選んでいないものの上をなぞると図面全体が動く（スクロールする）ようにしました。",
      "iPad ではダブルタップで各部品の設定画面が開くようにしました。また、iPad で部品を図面へ落とすと Google の検索結果や画像のページへ画面が切り替わってしまう不具合を直しました。",
      "家具類は選ぶと左右に回転用の矢印が出て、15度きざみで斜めにも置けるようにしました。削除ボタンは指で押しやすい大きさにし、何も選んでいないときは隠れます。",
      "部品は置いたらそのまま選択状態になり棚の選択が解除される、等倍ボタンで図面が画面の中央に来る、などの細かな使い勝手も整えました。"
     ]
    },
    {
     "head": "住宅改修 間取図 ― 手すりを図面に描けるようにしました（9/9〜9/10）",
     "bullets": [
      "介護保険の住宅改修で役所に出す工事計画図に、改修の中心となる手すりを描き込めるようにしました。部品の一覧（パレット）に「工事・情報」のタブを設け、「横型」「縦型」「L字」の3種類の手すりを置けます。工事の部分は赤で描き、間取りの黒い線と見分けられるようにしています。",
      "手すりは壁に吸い付いて置かれ、部屋をまたぐ長い手すりは壁からはみ出して置けます。階段の内側や廊下側の壁、壁の角（出隅・入隅）にも付けられ、縦型を角のそばに置くと45度の向きで納まります。",
      "設定画面では長さ、補強板の有無、追加のブラケット（取付金具）の数、L字の向き（L字・逆L字）を指定できます。浴槽などと重なっても見分けられるよう白い縁取りと内側の塗りを付け、クリックも手すりが優先して受け取るようにしました。",
      "長さを手入力した手すりは自動で固定され、図面上のドラッグで誤って長さが変わらないようにしています。"
     ]
    },
    {
     "head": "住宅改修 間取図 ― 手すりの番号と一覧表示（9/10〜9/17）",
     "bullets": [
      "置いた手すりに、引き出し線付きの丸番号を自動で付けるようにしました。番号は好きな位置に動かせ、手すりを動かしても番号の位置は保たれます。",
      "図面の右側に手すりの一覧（目録）を表示し、番号・名称・寸法・高さと「補強板」「出隅」などの但し書きを並べました。全フロア分を見出し付きで表示し、行を押すとその手すりが選ばれます。",
      "報告書に並べたい順に合わせられるよう、一覧の行をドラッグで並べ替えられるようにしました。並べ替えると図面の番号も同時に振り直され、番号は常に1階からの通し番号になります。",
      "一覧は画面右上の「目録」ボタンで出し入れでき、スマートフォンでもパソコンでも図面を広く使えます。後から追加したスロープ・突っ張り棒・工事範囲の囲みにも、同じように番号が付きます。"
     ]
    },
    {
     "head": "住宅改修 内訳明細書 ― 手すりごとの明細表を作成（9/11〜9/12）",
     "bullets": [
      "内訳明細書のタブを開くと、間取図に置いた手すりが番号順に並んだ明細表が自動でできるようにしました。手すり1本ごとに、商品を書く行（枝番1-1、1-2…）と「上記取付施工費」の行があり、金額は数量×単価から自動で計算されます。小計は番号の行に表示されます。",
      "施工費が不要な工事もあるため、目のマークで行を「使う／使わない」に切り替えられます。表の最後には諸経費・出精値引き・合計の行があり、使わない行は合計から外れて番号も詰まります。",
      "ほかの手すりに書いた明細を虫めがねのボタンから選んで写せるので、同じ手すりが続く場合に入力の手間が省けます。金額の3桁区切り、Enterで下の行へ移動、モノクロで印刷しても見分けやすい罫線など、入力しやすさと見やすさも整えました。",
      "使い始めてすぐに「入力した値が保存されないことがある」とご報告があり、原因となっていた保存の仕組みの不具合2件を修正しました。あわせて、画面を閉じる瞬間の入力も確実に保存されるようにしています。"
     ],
     "subs": [
      "※明細書の印刷の形はまだ作っていません。次段階の予定です。"
     ]
    },
    {
     "head": "住宅改修 施工前・施工後写真 ― 手すり1本ずつに写真を登録（9/12）",
     "bullets": [
      "これまでの4分割の写真欄をやめ、手すりの数だけ写真の枠が並ぶ形に作り直しました。見出しには番号・手すり名・取付場所が表示され、写真はドラッグでもタップでも登録できます。",
      "1本の手すりに最大4枚まで写真を追加できます。1枚に複数の手すりが写る場合は、使わない枠を目のマークで隠せ、その設定は施工前・施工後の両方に反映されます。",
      "施工後の画面では、同じ手すりの施工前の写真を小さく並べて表示するので、同じ場所の写真かどうかがすぐに分かります。",
      "これまで施工後の写真が保存されない状態だったため、この作り直しにあわせて修正しました。写真は手すりに紐づけて保存しているため、手すりの番号が変わっても写真がずれることはありません。"
     ]
    },
    {
     "head": "住宅改修 ― 同じ案件を複数人で開いたときの保護と、以前の版への復元（9/10〜9/18）",
     "bullets": [
      "同じ案件を2人が同時に開くと、あとから保存した方の内容で先の方の作業が消えてしまうおそれがありました。先に開いた方だけが編集でき、あとから開いた方は閲覧のみになるようにしました。先の方が閉じると案内が表示され、最新の内容を読み込んでから編集できます。",
      "編集している側にも「○○さんが閲覧中です」と表示されるようにしました。",
      "誤操作に備えて、間取図の保存内容をおよそ3分ごとに最大40世代残し、「以前の版に戻す」から約2時間前までの状態に戻せるようにしました。",
      "そのほか、他の方が作った案件でも自分が手を加えた案件は切り替え一覧に出るようにし、案件名をダブルクリックで変更できるようにしました。利用者検索は読み仮名でも引けるようにし、ひらがなとカタカナを区別せずに検索できます。"
     ],
     "subs": [
      "※同時編集の保護と保存の世代管理は、当初の反映時にサーバー側で設定値が読み込まれず、正しく働いていない期間がありました（9/14〜9/15に修正済み）。"
     ]
    },
    {
     "head": "住宅改修 間取図 ― 壁・建具・部屋の描き方を実際の図面に近づけました（9/9〜9/17）",
     "bullets": [
      "手描きの部屋は四角でも多角形として作るようにし、台形や斜めの壁がある部屋も作れるようにしました。斜めの壁にもドアや設備、段差の記号を付けられます。",
      "建具は、引き違い戸の枚数（2枚建・3枚建・4枚建）の指定、開き戸の「右勝手・左勝手」の呼び方の訂正と両開きの追加、ドラッグでの開き戸の幅の変更に対応しました。幅を手入力したドアは固定され、開口の幅が緑の寸法線で図面に表示されます。",
      "壁は黒塗りから「グレー＋中心線」の表現に改め、ドアの両端の切り口や、階段と部屋の壁のつながりも自然に描けるようにしました。部屋の四隅に柱を入れることもできます。",
      "上がり框の高さは0mmから入力でき、空欄なら段差を表示しません。玄関の部屋名が段差の数字や土間と重ならないよう、置き場所も自動で調整しています。"
     ]
    },
    {
     "head": "住宅改修 間取図 ― 設備・家具と工事・情報の部品を追加（9/15〜9/18）",
     "bullets": [
      "工事の部品として、スロープ、突っ張り棒、介護ベッド、工事範囲の囲みを追加しました。介護ベッドのサイドレール・介助バーは、メーカー資料に沿って実際に取り付けられる組み合わせだけを選べます。",
      "情報の部品として、寸法線、緑の「情報囲み」、内容を書き込める「情報ポイント」（先端は丸か矢印）を追加しました。",
      "家具・設備では、テレビ（台付き・テレビのみ・壁付けと、部屋の角に置くコーナー台）と車椅子用トイレを追加し、キッチンの絵を日本の一般的な配置に改めました。冷蔵庫・洗濯機・浴槽・流し台なども大きさを変えられます。ベッド・テーブル・キッチン・洗面台・ソファには高さを入力でき、「H750」のように表示されます（浴槽は床の段差として表示）。",
      "浴槽・トイレ・ベッド・キッチン・テレビを置くと、「○畳」のままの部屋名が浴室・トイレ・寝室・DK・居室などに自動で変わります。このほか、線の太さや色、文字の向きなど、実際にお使いいただく中でいただいたご要望に合わせて細かな見た目の調整を重ねました。"
     ]
    },
    {
     "head": "住宅改修 ― スマートフォン・タブレットでの使いやすさの改善（9/10〜9/18）",
     "bullets": [
      "タブレットで2本指の拡大・縮小を終えるとき、片方の指が先に離れると図面の表示位置が大きく飛ぶ不具合を修正しました。",
      "iPhoneなど幅の狭い画面では、左側のタブを細いバーに畳み、上のボタンを3行に分けて表示するようにしました。フロアの切り替えは今いる階だけに縮め、タップで広がります。",
      "タブレットで図面を広く使えるよう、画面右下に全画面表示ボタンを付けました。iPhoneのSafariは全画面表示に対応していないため、ホーム画面に追加してアプリとして開く方法をご案内しました。",
      "タブ名を「工事計画案」から「間取図」に変更しました。また、今後予定している住居情報の画面でも同じ作図機能を使えるよう、作図の部分を独立した部品として切り出しました（見た目や操作は変わりません）。"
     ]
    },
    {
     "head": "利用者情報画面（旧「住居情報」）の新設と、住宅改修との間取図の共有・案件の完了（9/18〜9/27）",
     "bullets": [
      "訪問先の間取りを、住宅改修の案件とは別に利用者ごとに残しておきたいというご要望を受け、利用者を選んで間取図と利用者の基本情報を見る画面を新しく作りました。住宅改修の画面と作図の部品を共通にし、見た目と操作をそろえています。",
      "利用者を選ぶ入口の画面（検索と最近開いた利用者8人まで）と、上のバーの「履歴」から最近の利用者へすぐ切り替えられるようにしました。切り替える前に、書きかけの間取図は前の利用者のほうへ保存してから切り替えます。",
      "間取図は利用者ごとに1つの「今の間取り」を持ち、進行中の住宅改修の案件はそれを直接使い、完了した案件はその時点の図面を記録として固定する仕組みにしました。すでにある利用者様9件の図面は、進行中の案件から「今の間取り」へ引き継ぎました。",
      "案件に「完了」の印を付けられるようにし、施工後写真を印刷したときに「この案件は完了しましたか？」とたずねるようにしました。新しい案件を作るとき、前の案件が完了していなければ確認します。",
      "この画面は、営業が訪問して間取りを描き福祉用具を提案する場面で使うため「提案」の画面として整え、9/27に名前を「利用者情報」に改めました（以前のURLは新しい画面へ転送します）。"
     ]
    },
    {
     "head": "住宅改修 ― 施工前後写真の印刷と、施工済み／未施工の描き分け（9/19）",
     "bullets": [
      "施工前写真・施工後写真をA4縦・2列で印刷／PDFにできるようにしました。写真の入っていない枠や画面用のボタンは刷らず、1枚目に表題・案件名・印刷日を入れます。",
      "間取図の手すりやスロープなどに「どの案件で付けたか」を持たせ、今の案件の工事は赤、以前の案件で付けたもの（既設）は黒で描くようにしました。番号や目録・見積に載るのは今の案件の工事だけです。",
      "施工前写真の画面に「現地確認日」の欄を置き、3つの自治体の理由書の同じ欄と連動させました。",
      "効果音の読み込みに失敗すると警告が出て画面が止まる不具合があったため、音が使えなくても作業を続けられるように直しました。"
     ]
    },
    {
     "head": "住宅改修 ― 川崎市・鶴見区（横浜市）・大田区の理由書を自治体の様式から作り直し（9/19〜9/21）",
     "bullets": [
      "以前の理由書は手で表を組んでいたため、自治体の様式と形が違い、印刷すると1枚目の下半分が2枚目にはみ出すなどの問題がありました。",
      "川崎市・横浜市（鶴見区）・大田区が公開しているExcelの様式と記入例を取り寄せ、列の幅・罫線・結合をそのまま写して画面の様式を作り直しました。これまでに入力済みの内容はそのまま引き継いでいます。",
      "基本情報から自動で入る欄は白、手で書く欄だけ色を付けて見分けやすくしました。年齢は作成日時点で自動計算し、長い文章は欄に収まるよう文字を自動で小さくします。",
      "介護保険の基本情報を、利用者台帳だけでなく最新のケアプランからも読むようにし、生年月日・性別・要介護度が入らない利用者を減らしました。保存済みの理由書でも、空いている欄は自動で埋めます。",
      "ご依頼を受け、利用者様1件の提出済み申請書と画面の理由書を照合して気になる点をお伝えし、理由書の空欄に提出済みの内容を記入しました。"
     ]
    },
    {
     "head": "住宅改修 ― 見積書・請求書・内訳明細書の画面と印刷／PDF（9/21）",
     "bullets": [
      "お使いのExcelの見積書をもとに、見積書・請求書の画面を新しく作りました。見積書と請求書は切り替えで使い分け、工事名称・工事場所・宛名などは自動で入ります。",
      "金額は内訳明細書の合計から入り、見積金額から消費税（既定10％）、負担割合からご負担予定金額を自動で計算します。金額には位取りのカンマが付きます。",
      "内訳明細書をA4横で印刷／PDFにできるようにしました。表が1枚に収まらないときは行の途中で切らずに次の紙へ送り、各ページに見出しとページ番号（page 1/2 など）を付けます。画面上で非表示にした行は刷りません。",
      "画面と紙で列の幅・右寄せ・罫線の太さが食い違わないよう、紙の見た目を画面に合わせて整えました。"
     ]
    },
    {
     "head": "住宅改修 ― 書類のPDF作成・印刷の安定化（Safari対応を含む）（9/19〜9/27）",
     "bullets": [
      "理由書・見積書・内訳明細書・写真・間取図の印刷ボタンを、どの画面でも右上に「プリンタ」と「PDF」の2つのアイコンで並ぶ形に統一しました。PDFのファイル名は「日付 利用者名 書類名.pdf」にしています。",
      "間取図もA4横で、複数の階を1枚にまとめたり1階ずつにしたりを選んで印刷／PDFにできるようにしました。",
      "現場でお使いのSafariで、PDFの文字の間が空く・紙からはみ出す・写真が出ないといった不具合が出ていました。調べたところ画面の拡大・縮小（ズーム）が原因と分かったため、Safariでズームしているときだけブラウザの印刷からPDFを保存する流れに切り替え、写真が出ない件も直しました。",
      "罫線の太さが行ごとにばらついたため、PDFの罫線を線として描く方式に変え、どの行もそろった太さで出るようにしました。",
      "PDFボタンを押してすぐ「PDFを作っています…」を表示して二度押しを防ぎ、Safariで1枚20秒以上かかっていた間取図のPDFを数秒に短縮しました（他の書類も大きく短縮）。"
     ]
    },
    {
     "head": "間取図 ― 福祉用具の追加と「提案」での使い分け（9/21〜9/24）",
     "bullets": [
      "間取図に置ける福祉用具として、ポータブルトイレ・車椅子（自走式／介助式）・歩行車（2機種）・置き手すり（パナソニック製品の17種類）を追加しました。メーカーの寸法図や取扱説明書をもとに、実寸で上から見た形を描いています。",
      "車椅子が回るのに必要な範囲を示す「回転範囲」の円を置けるようにしました。",
      "パレットを「改修工事」と「福祉用具」に分け、福祉用具（スロープ・突っ張り棒を含む）は住宅改修の目録・見積書・写真には載せず、利用者情報の画面では「提案品目」として番号付きで一覧に出すようにしました。",
      "すでに取り付けてある手すりや用具に「既設」のチェックを付けられるようにし、既設のものは黒で描いて番号・目録から外します。",
      "工事の部材の塗りの濃さや、パレットのアイコンの色・線の太さを全体でそろえました。"
     ]
    },
    {
     "head": "間取図 ― 設備の種類の追加と作図の改良・不具合修正（9/20〜9/27）",
     "bullets": [
      "洗面台（TOTO・カクダイの実物の平面図から6種類）、洗濯機（ドラム式2種・縦型）、冷蔵庫の上面図、キッチンの種類（壁付・ペニンシュラ・アイランド）とコンロ・シンクの配置、収納家具の扉、アコーディオンカーテンなどを追加・改良しました。",
      "大きさを変えている間や選んでいる間に寸法を表示するようにし、転倒した場所などを示す「×印」、円形の情報囲み、屋外の敷地用の「壁なし」の部屋などを追加しました。",
      "縦型の手すりを角に付けるときに出隅／入隅を表示し、階段の上り口や壁のない所に手すりが吸い付いてしまう不具合、階段と部屋の重なりの描き方、置き手すりが部屋の境をまたげない件などを直しました。",
      "設備の長さを変えたとき別の部屋の物として扱われて移動してしまう不具合を直し、この不具合の影響を受けた利用者様1件の図面を修正しました。",
      "利用者情報の画面でDeleteキーが効かない、置き手すりの設定が保存されない、Safariで階段を置くときの動きが重いなどの不具合も直しました。"
     ]
    },
    {
     "head": "利用者情報 ― 基本情報タブの見直し（アセスメント・タイムライン）（9/19〜9/27）",
     "bullets": [
      "住宅改修と利用者情報の2画面で、利用者の基本情報（本人・要介護認定・ケアマネジャー・居宅介護支援事業所）を同じ表示で見られるようにしました。性別が逆に表示される人がいたため、ケアプランの値を使うように直しました。",
      "基本情報タブに、からだの状態・トイレ・お風呂・住まいなどを記録するアセスメントと、コメントや登録の記録を時系列で見られるタイムラインを追加しました。",
      "被保険者番号や名前を押すとコピーできるようにし、生年月日に西暦を添えるなど、現場で使いやすいよう表示を整えました。操作ボタンと選ぶボタンの見た目を分け、画面の切り替えには動きを付けています。"
     ]
    },
    {
     "head": "利用者情報 ― 画面の新設と、病気・けが・アセスメント・ケアプラン下書き（9/26〜9/29）",
     "bullets": [
      "利用者番号や介護保険の被保険者番号でも利用者を探せるようにしました。あわせて画面や出荷指示書の「ケアマネージャー」の表記を「ケアマネジャー」に統一しました。",
      "基本情報のタブに、利用者の病気と症状の登録、ケアマネジャーが行うアセスメント（課題分析）の入力、病気や症状に合った課題・文例を候補として示すケアプランの下書き機能を組み込みました。",
      "文例は43の病気すべてについて用意し、出典を確かめたうえで別の確認を経てから登録しました。候補は病名ごとにまとめて色分けし、見やすくしました。",
      "住宅改修のきっかけになりやすい骨折（大腿骨頸部骨折など5種類と骨盤骨折）を加え、呼び名を「病気・けが」に改めました。過去の骨折も候補に出るようにしています。",
      "iPhoneなど幅の狭い画面で入力欄が画面の外へはみ出していたのを直し、使われていなかった「記入中／記入済み」の表示は外しました。"
     ]
    },
    {
     "head": "利用者情報 ― 関連写真タブ・変更履歴の画面・間取図表示の不具合修正（9/28〜9/29）",
     "bullets": [
      "利用者ごとに写真を追加し、1枚ずつメモと日付を付けられる「関連写真」タブを、利用者情報と住宅改修の両方の画面に加えました。写真のファイルを画面に落とすだけでも追加できます。",
      "いつ・誰が・どの利用者の情報を登録したかを一覧できる「変更履歴」の画面を設けました（管理者のみ表示）。",
      "利用者情報で間取図を開くと左上に部屋名が重なって表示される不具合、縦に長い画面でタイムラインの位置が下がる不具合を直しました。",
      "間取図を開いただけで保存が走り、条件によっては読み込み途中の図面で上書きされるおそれや手すりの番号がずれる不具合が見つかったため、あわせて修正しました。全利用者の図面を確認し、実際の被害はありませんでした。"
     ]
    },
    {
     "head": "利用者情報 ― ケアマネジャーの交代履歴と「ケアマネの情報」（9/29〜9/30）",
     "bullets": [
      "基本情報に表示するケアマネジャー・居宅介護支援事業所が、多くの利用者で交代前のものになっていたため、TZ4のレンタル契約の交代履歴から「今日時点」の担当を出すようにしました。",
      "「10月1日から○○さん」のように交代の予定も表示し、過去の交代はタイムラインと「履歴」ボタンのダイアログで確認できるようにしました。",
      "ケアマネジャーの名前を押すと、いま担当している利用者、これまでに依頼を受けた案件、所属していた事業所、メモを見られるダイアログを開けるようにしました。案件の頻度や営業担当の移り変わりをグラフで見る機能も付けています。"
     ]
    }
   ]
  },
  {
   "h2": "相模原グリーンテニスクラブ ― 会員・行事・会計",
   "entries": [
    {
     "head": "ホームページ ― 交通アクセス案内・コーチ紹介・イベント大会ページの修正（9/1）",
     "bullets": [
      "交通アクセスの「お車」の案内が「大沼神社を左折」となっていましたが、神社正面は歩行者専用の参道で車では曲がれません。地図データで確認し、第1駐車場・クラブハウスへ入る道に合わせて「大沼神社を過ぎて左折」に直しました。",
      "スクールページのコーチのレベル表記を「一般 上級」から「一般 中上級」に修正しました。",
      "イベント・大会ページのデザインを刷新し、月の切り替え・カレンダー・イベントの一覧・注意事項・メールボタンを見やすく整えました。カレンダーは週ごとに高さがそろうようにしています。"
     ]
    },
    {
     "head": "レジ・会員管理 ― 売上サマリ・売上ログ・スクール会員の抽出の改修（9/1）",
     "bullets": [
      "売上サマリで、意図しない科目が集計に混ざらないよう抽出条件を厳密にし、表示を科目名中心に改め、区分の変わり目に小計行を入れるようにしました。",
      "売上ログの画面からも取引の削除・復帰を切り替えられるようにし、日付変更後の再計算が正しい処理を呼ぶように直しました。画面に出ていた確認用の文字も取り除きました。",
      "会員管理でスクール会員を抜き出す条件を、会員種別の名前の文字ではなく種別の区分で判定するように変更しました。"
     ]
    },
    {
     "head": "会員管理 ― 請求予定データが作られない不具合を修正（9/3）",
     "bullets": [
      "長期会員の会費タブで2027年1月以降の請求予定が無く、「作成しました」の直後に「会員情報が存在しません」と表示される、というご相談がありました。",
      "調べたところ、会員の有無を確かめる処理の書き誤りで、請求予定データを作る処理が毎回途中で終わっていました。単一会員の作成・全会員一括作成・長期会員の翌年分の自動補完・退会に伴う作り直しがすべて動いていなかったため、修正しました。",
      "この不具合は記録の残る最初の版から存在していたもので、有効な会員のうち約1,100人分で2027年以降の予定データがありません。"
     ],
     "subs": [
      "※欠けている予定データの補完方法は未定です（長期会員は画面を開けば自動で補われますが、レンタルコート会員・ゲスト来場者は対象外）。"
     ]
    },
    {
     "head": "請求管理 ― 契約更新の会員の請求漏れを防ぐ確認画面を追加（9/3）",
     "bullets": [
      "期間満了の会員のうち、種別変更・退会の方は登録されますが、そのまま更新する方は何も入力されません。この場合、請求予定データが無いまま請求書を作ると、警告なしに請求対象から外れて請求漏れになる状態でした（例：3年会員の3名が11月請求で該当）。",
      "不足分を作る仕組み自体は以前からありましたが、画面からの入口が無く手作業頼みでした。請求管理で請求月を選ぶと更新対象の会員を一覧で示し、承認した場合だけ予定データを作るようにしました。",
      "一覧には「更新（データ作成）」「更新」「変更（変更先の種別）」「退会」の4区分を表示します。レンタルコート会員・サークル会員・スクール・お試しなどは自動更新の対象から外しています。",
      "あわせて、入会日が請求月より後の会員に入会前の期間の請求予定を作ってしまう不具合も直しました。過去数か月分で、正しく検出・判定されることを確認しています。"
     ]
    },
    {
     "head": "会費タブ・請求管理 ― 請求金額の表示の食い違いを解消（9/3〜9/12）",
     "bullets": [
      "クラブから「会員管理では会費が登録されているのに、請求金額が0や違う金額になっている」とご連絡をいただきました。調べると、実際の請求書の金額は正しく、会費タブに表示される参考値の方が古いままになっていました。",
      "まず11月請求分の10名（9/3に1名、9/6に9名）の表示金額を正しい値に直しました。",
      "原因は、年をまたぐ11月請求の分が再計算されない、会費を変えても再計算されない、画面に見えている月しか再計算されない、の3点で、毎年同じずれが出る作りでした。",
      "恒久対策として、当月以降の請求金額は保存された値ではなく、請求書と同じ計算方法でその都度計算して表示するようにしました（過去の月は当時の記録のまま）。請求書の金額が変わらないことを確認しています。",
      "税抜と税込の表示の差、端数のある1名分の調整は、現場とご相談のうえ現状のままとしました。"
     ]
    },
    {
     "head": "会計画面 ― 預り金の補助コードと貸方科目の入力（9/6・9/18）",
     "bullets": [
      "あじさいカップの参加費の預り金を、補助コード「50 デポジット」ではなく「90 諸口」にしたいとのご依頼をいただきました。",
      "会計画面で「預かる」預り金（イベント参加費）は90諸口、「払い出す」預り金はデポジット返金が50・イベント参加料の振込が90、と入出金の向きで既定の補助コードを分けるようにしました。会計ソフト向けの台帳出力でも、90のときは補助名を「諸口」と出すようにしました。",
      "過去の記録を複製して入力する運用のため、過去分（イベントの預り金・振込・デポジット返金）の補助コードもそろえました。レジ画面のデポジット入金は変わりません。",
      "9/18 には、支払方法で「その他」を選んだときに貸方の科目（雑収入など）を入力できる欄を追加しました。未入力や登録のない科目のときは確認を出して止めます。"
     ],
     "subs": [
      "※イベント参加料の振込を新たに手入力するときは「預り金/90」と書く必要があります（過去の振込記録を複製すれば自動で入ります）。"
     ]
    },
    {
     "head": "スクールページ ― メールリンクの調査と、使っていない複製ページの削除（9/12）",
     "bullets": [
      "現場から「スクール画面のコーチのメールボタンが動かない」とご連絡があり、配信されているページを確認しましたが不具合は見つかりませんでした。メールソフトが入っていないパソコンで試されていたことが原因と判明しました。",
      "閲覧の多くはスマートフォンで、メールアプリが必ずあるため、ページは現状のままとすることになりました。",
      "スクールページには内容がほぼ同じ複製ページがあり、修正のたびに両方を直す必要がありました。9月のアクセスが0件であることを確かめたうえで複製ページを削除し、1つにまとめました。"
     ]
    }
   ]
  },
  {
   "h2": "運転日報 ― トラック運行の記録と集計",
   "entries": [
    {
     "head": "運転日報 ― 帰庫・退勤の時点で1日の合計時間を自動で計算して保存（9/1）",
     "bullets": [
      "拘束・運転・作業・休憩の合計時間は、これまで日報の画面を開いたときにだけ計算して保存される作りでした。このため日報画面を一度も開かれなかった便は合計が空のまま残り、管理用の一覧で「時間の異常」として表示されていました（8月は137便中3便）。",
      "運転登録の画面で帰庫・退勤を登録した時点で、サーバー側でも同じ規則で合計を計算して保存するようにしました。",
      "8月の137便で既存の保存値と突き合わせ、131便が完全一致、4便は計算し直した値の方が正しく、5便は空だった合計が埋まることを確認しました。内訳の合わない便は7便から2便に減りました。",
      "明細が空の便では何も書き込まず、既存の値を壊さないようにしています。"
     ],
     "subs": [
      "※8月以前の過去分の一括修正は行っていません（8月分で9便が対象）。"
     ]
    },
    {
     "head": "運転日報のサーバー ― 認証なしで動くデバッグ用ファイルを削除（9/4）",
     "bullets": [
      "ホームページの直下に、ログインの確認をせずにデータの削除・書き換えができる古い管理用ファイルが残っていました。",
      "どこからも使われていないことを確認したうえで、サーバーから削除しました。",
      "同じ形のファイルが外部から自動的にアクセスされてデータが壊された事例が別のシステムであったため、予防として対処したものです。"
     ]
    },
    {
     "head": "PFU 運転登録 ― 日野とは別の運転登録画面とトラックマスターを新設（9/22〜9/23）",
     "bullets": [
      "PFU向けの運行を記録するため、現在の運転登録（日野）の画面を複製して「PFU 運転登録」を作りました。運用中の日野の画面には手を加えていません。ポータルの入口も「日野 運転登録」「PFU 運転登録」に分け、PFU 運転登録はドライバー全員に表示するようにしました。",
      "トラックの一覧を画面で追加・変更・削除できる「トラックマスター」を新設しました。運転記録のある車両は、日報がたどれなくなるのを防ぐため車番の変更と削除を受け付けません。",
      "各トラックに「対象顧客（日野・PFU）」を持たせ、それぞれの運転登録には対象の車両だけが出るようにしました。日野側の表示が従来と同じであることは、反映前後の画面を比べて確認しています。",
      "PFUでは積み・卸しを○ではなく数量で登録できるようにしました（日野は従来どおり○）。日報画面でもPFUの運行だけ数量で表示・修正できます。",
      "ルート選択や運行途中のコース変更の候補も、その得意先のルートだけに絞りました。"
     ],
     "subs": [
      "※数量の単位（個・パレット等）は業務側で未確定のため、画面には表示していません。"
     ]
    },
    {
     "head": "運行状況（地図）・運転日報 ― 得意先ごとの表示とPFU運行状況（9/22〜9/29）",
     "bullets": [
      "運転日報の上部に「日野」「PFU」の絞り込みを付け、日報の一覧と管理用の一覧を得意先ごとに見られるようにしました（既定は両方＝従来どおりの全件）。",
      "日野の運行状況を複製して「PFU運行状況」を作り、ポータルに入口を置きました。地図は運行リストに載っている拠点がすべて収まる範囲で開くようにしました（日野も同様）。",
      "PFU運行状況の拠点の表示に、その場所で卸した数・積んだ数と滞在時間を出すようにしました。",
      "日報画面で後から足した休憩・備考の行が運行状況に表示されない不具合（該当420行）と、記号のない便名でトラックの印が正しく出ない不具合を直しました。",
      "色見本の配置、矢印の描き方、スマホ幅での重なりなど、地図まわりの見た目も整えました。"
     ]
    },
    {
     "head": "運転日報 ― 過去の運行を日報から登録／自分以外の運行を見られないように（9/23〜9/24）",
     "bullets": [
      "運転登録をし忘れた運行などを事務所で後から登録できるよう、日報画面に「新規日報」を追加しました（管理者のみ）。運行日・ルート・車番・運転手を選ぶと拠点の行がひな形から作られ、直前の帰庫メーターを引き継ぐこともできます。",
      "見出しの運行日・車番・ルートは後から変更でき、変更すると集計月が移る・メーターのつながりが変わるなどの影響をその場で表示します。まず試験版で確認したうえで、本番の日報画面に取り込みました。",
      "これまでは画面上では本人の運行だけを表示していましたが、アドレスを直接組み立てると他の人の日報を開いたり直したりできる状態でした。管理者以外は本人の運行しか扱えないようサーバー側で確認するようにしました。",
      "管理用の一覧で、有料道路の伝票が先にある運行では給油の値が空欄になる不具合を直しました（16運行が該当）。あわせて積み・卸しの数量欄の幅を整え、表の崩れを直しました。"
     ]
    },
    {
     "head": "運転登録 ― 確認ボタンの二度押しで同じ記録が重複する問題を防止（9/25）",
     "bullets": [
      "日報に同じ休憩が3行入っている運行があり、調べたところ確認ボタンを続けて押したときに同じ内容が何度も送られていたことが原因でした。",
      "送信中の押し直しを受け付けないようにし、押した直後にボタンの文字を「送信中…」に変えて、処理中であることが分かるようにしました。通信が戻らないときは10秒後から押し直せます。",
      "日野・PFUの両方で、出発・休憩・到着・作業・帰庫などすべての操作で3回続けて押しても1件だけ記録されることを確認しました。",
      "過去に同じ形で重複していた記録21行は、了承をいただいたうえで削除しました。"
     ],
     "subs": [
      "※Android 実機での確認はまだです。"
     ]
    },
    {
     "head": "運行集計 ― 期間・車番・得意先・運転手で横断して見る画面を新設（9/29〜9/30）",
     "bullets": [
      "事務所のご担当者から、Excel の見本（運行実績／運行実績詳細／燃費の3枚）をもとに、月に縛られずに運行を一覧・集計したいとのご要望をいただき、日報とは別に「運行集計」画面を作りました（管理者のみ）。",
      "「月次一覧」（従来の日報画面の管理用CSVを移設）、「運行実績」（1運行1行・平均と合計）、「運行実績詳細」（日報の明細を期間でまとめたもの・行き先でも絞り込み可）、「燃費」（1給油1行・燃費や1kmあたりの金額）の4つのタブがあり、いずれもCSVで出力できます。CSVの先頭には画面と同じ平均・合計の行を入れています。",
      "燃費の計算用に、給油の金額を燃費の画面と日報画面の両方から入力できるようにしました。",
      "見本の3枚と平均・合計・明細の値が一致すること、Chrome と Safari で表示・入力できることを確認しました。",
      "まだ走っている運行は集計から除き、締め切りを過ぎても帰庫が登録されていない運行には赤い「未完了」の印を付けるようにしました。日報と行き来したときに画面（タブ）が何枚も増えないようにも直しました。",
      "作業中に、メーターの入力の桁違いなど日報側の入力の誤りが3件見つかったため、ご担当者にお知らせしました。"
     ]
    },
    {
     "head": "運転登録（PFU）・運転日報 ― 作業中の休憩を登録でき、作業時間から差し引く（9/30）",
     "bullets": [
      "PFUの拠点で「卸し→休憩→積み込み」のように作業の途中で休憩を取ることがありますが、運転登録の画面では作業を始めると休憩を登録できず、事務所が後から入力していました。",
      "PFU の運転登録の作業画面に「休憩」ボタンを追加し、休憩が終わると作業の画面に戻って、入力途中の卸し・積みの値がそのまま残るようにしました（日野の画面は変えていません）。",
      "作業時間は「出発 − 作業開始 − 作業中に取った休憩」で計算するように改め、日報・運行集計・運行状況のすべてで同じ計算にそろえました。この計算は日野にも適用され、帰庫後に取った休憩も作業時間から差し引かれるようになります。",
      "9月20日以降の全59運行で新旧の計算を比べ、値が変わるのは作業中の休憩がある3運行だけであることを確認しました。業務中の日野に影響しないよう、差し替えは一斉に行いました。"
     ],
     "subs": [
      "※Android 実機と Safari での確認はまだです。"
     ]
    }
   ]
  },
  {
   "h2": "Zシステム共通 ― 基盤の保守と共通部品",
   "entries": [
    {
     "head": "Z入力 ― iPhone向けの新しい入力画面を作成（メルシーダイキで先行稼働・9/2〜9/3）",
     "bullets": [
      "Z入力は携帯電話時代に作られた画面で、メルシーダイキと厚木事業所で共通に使われています。iPhoneでの操作を最優先に作り直し、厚木のフィルム画面など他の画面にも組み込める共通部品として新しく作成しました。",
      "在庫を動かす指示の形式は従来と1文字も変えず、本番の実際の記録と同じ指示が組み立てられることを確かめています。電波が切れても入力が消えないようにし、再送で在庫が二重に動かないよう、送信済みかどうかを確認してから送る仕組みにしました。",
      "iPhoneのカメラでバーコードを読み取れるようにしました。元・先・数量を続けて読み、専用の登録用バーコードで登録する、ハンディ端末と同じ流れで連続して読み取れる形にし、操作用バーコードを印刷する台紙も用意しました。",
      "9/2 にメルシーダイキの新しい画面として公開し、メニューには権限を持つ作業者にだけ「新Z入力」を表示しています。従来の画面はそのまま並行して使えます。",
      "公開後、iPhoneでボタンが反応しない、バーコードが読めない、縦向きにしないとJANコードが読めない、読み取り中に本体が熱くなる、数量以外の入力でテンキーが出る、といったご報告をいただき、9/3 にそれぞれ直しました（読み取り中の端末の負荷はおよそ5分の1に下がりました）。"
     ],
     "subs": [
      "※厚木事業所向けの画面と、フィルム画面への組み込みは作成・確認まで済んでいますが、メルシーダイキでの現場確認を先に行うため、本番への反映は次段階の予定です。"
     ]
    },
    {
     "head": "Zシステム共通 ― ログインに失敗したときに前回のログイン情報を消去（9/7）",
     "bullets": [
      "以前のログイン情報がブラウザに残っていると、誤ったパスワードで弾かれた直後でも、画面を再読み込みするだけでパスワード無しで入れてしまう状態でした。共有の端末では別の方のログインで入ってしまうおそれもありました。",
      "パスワード誤りやアクセス権なしでログインに失敗したときは、ブラウザに残るログイン情報とサーバー側のログイン状態を消すようにしました。",
      "誤ったパスワードでは再読み込みしても入れないこと、正しいパスワードでは従来どおりログインできること、メルシーダイキ・厚木事業所の両方で同じ動きになることを確認しています。"
     ]
    },
    {
     "head": "Zシステム基盤 ― 全データベースの古い文字コード（Shift_JIS）を統一（9/12〜9/15）",
     "bullets": [
      "Zシステムのデータベースには、古い文字コード（Shift_JIS）で保存されている項目が残っており、データの結び付けが遅くなる原因や、将来のサーバー移行の妨げになっていました。",
      "9/12 夜、作業が止まっている時間帯に、メルシーダイキ・厚木事業所の対象項目（184項目）を統一しました。変換は2分足らずで終わり、「㈱」のような特殊な文字も失われていないことを確認しています。",
      "9/15 には、現在使われていない他の事業所用のデータベースも用途をご確認のうえ変換し、サーバー全体で古い文字コードの項目を無くしました（合計で約1,400項目）。",
      "いずれも事前に全データの控えを取り、変換前後で件数と中身が一致すること（不一致0件）を確かめています。"
     ]
    },
    {
     "head": "Zシステム基盤 ― メルシー店舗でのZ携帯ログイン時の接続エラーへの対応（9/15）",
     "bullets": [
      "9/15 17:55頃、メルシーダイキの店舗の複数のパソコンで、Z携帯にログインする際に接続エラーが出ました。",
      "調べたところ、サーバーが自分自身のデータベースにつなぐたびに外部のサービスへ接続先を問い合わせる設定になっており、その問い合わせが一時的に失敗したことが原因でした。9/4 にも同じエラーが1回記録されていました。",
      "同日 18:18 に、サーバー内で接続先を直接引ける設定を追加し、外部のサービスが一時的に止まってもZシステムがデータベースにつながるようにしました。メルシーダイキ・厚木事業所の画面が正常に表示されることを確認しています。"
     ]
    }
   ]
  }
 ]
}