## 2026-04-13 ### JANコード書き込みバグ修正 **対象ファイル:** - `dbproc.php`(REGISTJAN ケース) - `dbproc2.php`(REGISTJAN ケース) **背景・目的:** letip/index.php のハンディターミナル画面で、先にJANを指定してJANコードを登録しても、パック情報表示に反映されないという不具合があった。 **原因:** `REGISTJAN` コマンドの処理が `productdistributetable.JANCode`(商品マスタ側のJANフィールド)のみを更新しており、`pack.JAN`(パック個別のJANフィールド)を更新していなかった。 `GetPackInfo()` が返す値は `pack.JAN` であるため、REGISTJAN を実行しても画面表示が変わらない状態だった。 **修正内容:** REGISTJAN ハンドラ内に `pack.JAN` の UPDATE を追加。 ```php $sql="UPDATE pack SET JAN='$jancode' WHERE packno='$packno'"; $result = mysqli_query($mysqli, $sql); ``` これにより、REGISTJAN 実行時に `productdistributetable.JANCode`(商品マスタ)と `pack.JAN`(パック個別)の両方が更新されるようになった。 **デプロイ:** - zsystem.jp:/Users/zadmin/Sites/dbproc.php - zsystem.jp:/Users/zadmin/Sites/dbproc2.php --- ## 2026-04-15 ellio/workreportd 「戻る」ボタン位置の調整 **目的・背景:** 厚木事業所向け作業報告システム(workreportd)のメイン画面で、青ヘッダー内の「< 戻る」ボタンが左上端に張り付いており、参考画面(reportlistview = 作業報告一覧モーダル)の「戻る」ボタンと視覚的な位置が揃っていなかった。参考画面では `.viewtitle` クラス(height:48px, line-height:48px)の継承により戻るボタンが縦中央に配置されるが、メイン画面の `.info` には line-height 指定がなく、2行構成(divisionName + todayfield)のため戻るボタンが top:0 に固定されていた。メイン画面でも参考画面と同じ位置感覚に揃えるため修正。 **事前確認:** - ローカル同期チェック: ローカル `zsystem.jp/ellio/workreportd/` は 12ファイル、サーバー `/Users/zadmin/Sites/ellio/workreportd/` は 21ファイル - 差分は `./images/*.jpg` 9枚のみ(コード類はすべてmd5一致) - 画像9枚をサーバーからローカルに scp で複製し、完全一致状態にしてから作業開始 **変更内容 (workreport.html):** 1. `#inputarea .info` に `height: 48px` を追加(CSS定義、参考画面 `.viewtitle` と同じ高さに揃える) 2. メイン画面の戻るボタン(line 818 付近)の `