■ 2026-09-30 cc-arrive(会話の引き継ぎ)のエラー修正・窓の開き方と後片付け 【背景】 MacBook で cc-arrive を実行したところエラーで止まり、mini から引き継いだ会話が開かなかった。 また、cc-arrive で開いた窓のタイトル・タブ見出しにセッションIDが出て、どの会話か見分けられなかった。 【当日の対応】 - 引き継ぎリストの6件を、.command ファイル+open -a Terminal で手動再開(残る1件「あさおクリニック…」はユーザーが開いた)。 【エラーの原因(実験で確定)】 - cc-arrive は osascript の do script で Terminal にタブを開かせていた。 do script で開いたシェル(とその中の claude)からは、Terminal への Apple Events が -1743「権限がありません」で拒否される。 open -a Terminal で開いたシェルからは通る。 - cc-leave で claude が終わった後に残るシェル=前日の cc-arrive が開いたタブで次の cc-arrive を打つため、2回目以降は毎回失敗していた。 失敗は最初のタブを開く所で起き、引き継ぎリスト handoff.json が done/ へ移らず残っていた。 【修正内容】Dropbox/.claude/tools/cc-handoff.py(mini と共通) 1. open_tabs: osascript をやめ、~/.claude/handoff-open/.command(自分を消して exec claude --resume)を open -a Terminal で開く。 2. close_dead_windows を追加: cc-arrive が会話を開く前に、中身(claude・シェル)の終わった Terminal の窓・タブを閉じる。 閉じられなくても引き継ぎは続ける。反対側の窓は ssh から操作できないため、その機械で次に cc-arrive したときに片付く。 3. 一時的に足した claude --name を撤去(題名は claude が自分でタイトルに出している)。 【確認】ダミーIDで開く→ファイル自消去・起動を確認、中身の終わった窓が閉じ、会話の窓7つは残ることを確認。 cc-arrive の通し実行は未確認(次回の引き継ぎで確認)。 【タイトルのID】 IDは Terminal が「実行中コマンドの引数」をタイトルに出していたもの。ユーザーが Terminal の設定(プロファイル Basic のウインドウ・タブの「引数」)を外して解消。 【残件】 - ホーム(/Users/menou)で claude を起動すると毎回「このフォルダを信頼しますか」が出ていた(~/.claude.json の projects["/Users/menou"].hasTrustDialogAccepted が false)。 → ユーザーが true に書き換え(MacBook)。ホームで起動しても確認が出ないことを確認。mini も同日に true へ書き換え(ssh・バックアップ ~/.claude.json.bak-20260930)。動いている claude に上書きされて戻らないか要観察。 - この日の「cc-arrive プロセスエラー」の窓は旧方式で開いたシェルの上なので、そこで cc-arrive を打つとまだ失敗する。